山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

十朋亭休館のお知らせと洞春寺の災難
ガイドの会の寄合に行きましたら、情報が入りましたので、久しぶりに大殿大路の十朋亭に行ってきました。
お向かいの大路ロビーには張り紙。
休館のお知らせ
平成27年7月6日から24日まで、十朋亭が整備のため、臨時休館になります。
十朋亭そのものは変わらないけれど、周辺の古い建物の取り壊しやらがあるようです。
でもって、その後も発掘調査とかがあるらしいので、再開後も色々動きはあるようです。

DSC03234.jpg
DSC03225.jpg
今後周辺の見た目がだいぶ変わりそうなので、変わる前を記録しておこうと急遽行ったわけです。
こないだ長年写真データを入れたハードディスクが壊れて10年分くらいの写真がお釈迦になったもので、十朋亭の写真もどれが残ってるんだかよくわかんない状態なのです。

ちなみに、大路ロビーは十朋亭が休館中も活動されてるので、久坂玄瑞の湯呑はこちらで拝見することができますし、周辺のお店も通常営業のようです。

帰りに、もう一つ寄合で仕入れた情報を確認に、今度は洞春寺へ。
山門に車が突っ込んで、壊れたそうなのです。
最初聞いた時は、道路に面した重要文化財の山門かと思いましたが、そちらではなくて、お寺の本堂前の山門でした。
DSC03236.jpg
既に修復工事に入ったようです。
様子が分からなかったので、植え込み側に回り込んだら、
DSC03240.jpgあらら。
柱が土台から外れていて、本当にかなりの状態でした。
しばらくは修復に時間がかかりそうです。
聞いたところによると、観音堂の前の菩提樹の花を見に来たベンツが突っ込んできたそうで、石段が数段あるというのにそれを乗り上げて山門にぶつかってこの状態にしておいて、車のほうはほとんど無傷だったそうで、外車は強いです。
ただ、乗ってたのは80代の老夫婦で、児童養護施設の横の細い道を時速60キロくらいで走ってきて突っ込んでぶつかった(伝聞なのでどこまで本当かは定かではない)という話を聞く限り、犠牲者が出る前に運転手の免許はとっとと取り上げたほうがよさそうです。

というか、ベンツに乗れるくらいなら、免許返上して常にタクシー利用にしてくれた方が世の中のためのような。

同乗の奥様も事故を起こしたにも関わらず笑い話のような行動をされてたそうで(一応自粛)、まずい方向に悟りを開かれているような気がしてならなかったのでした。
関連記事
  1. 2015/06/20(土) 23:41:28|
  2. 山口案内
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://yamakuni.blog53.fc2.com/tb.php/1911-b0a5a8f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


<<てしま旅館から営業終了のお知らせ(平成27年10月末) | ホーム | アート展山笑うと阿東で食べ歩き>>