山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

祥でランチ(下関市長府)
先週末の下関行き、割烹旅館寿美礼でお料理堪能。
最近遅筆気味な旅行記も、とりあえず第1弾完了

翌朝雨の中散策した高杉晋作ゆかりの地めぐりの後半の写真がほとんど写っていなかった(原因不明)というショッキングなことが先ほど判明しましたが、旅行記作る手間がなくなったと思えばいいか・・・

宿をチェックアウトした後は、長府のおひなさま巡りをちょっと見て、東行庵に行きますか。

結果的には、ひなもん見学に時間とりすぎ、東行庵は行き損ねました。
まあ、代わりに立ち寄るつもりがなかった長府博物館を見学したからいいか。

この日の一番の問題はお昼の場所。
どうしようかなあ、と思いながら取りあえず長府毛利邸目指して壇具川沿いの道を歩いていたら、看板発見。
DSC09843.jpgなかなかよさそうなお店です。しかも日曜日には餅つきもあるとのこと。
とりあえず第1候補にして、毛利邸等々巡って12時ぎりぎりぐらいに行ってみます。
ちょうど前を歩いていた、和歌山県からお越しのご夫婦さんも看板を見て歩いて行かれるので、後ろをついていきます。

店が分からなくて道は行き止まりで右往左往。
行き止まりの手前のここに店名があるのを発見。
DSC09947.jpgお店の人曰く、こっちは店の裏側なんだそうです。
後でわかったことには、看板がでていた橋よりも一つ国道寄りのDSC09976.jpgあんまり目立たない「桂弥一旧宅」とあるところを曲がって行けばよかったのです。
というか、桂旧宅を利用したお店が、今回訪れた「祥」さんでした。
ちなみに本来の玄関から入ると
DSC09933.jpg建てられた当時からあるという、馬と鹿が出迎えてくれるというインパクトです。
桂弥一氏は今回初めて知ったお名前でしたが、実は長府博物館を作られた方なのでした。

さて、こちらの祥さん、お食事処というよりは
DSC09930.jpg着物のリフォームやら骨董やら扱いつつ、カフェにお昼のお食事も出しますという、ちょっと不思議なお店。
インパクトのある奥様はとってもきさくで、お食事待ってる間に蔵のギャラリーも案内してくださり、
DSC09942.jpgクマもおこたで一休み。
このほか、お食事待ってる間にDSC09950.jpgお供え物のように置いてある玉ねぎサラダをご自由にいただき、色々お店の品物を見て歩いていたら
DSC09954.jpgDSC09963.jpgお料理登場。
ちょっと奮発したすきやき膳(1500円)は、膳が2段。いかにも手作りなお料理がちょこちょこ色々と乗ってます。
DSC09960.jpg
すき焼きも量は完全に女性向なコンパクトさでしたが、お味はおいしかったです。
これにコーヒー付きで1500円はかなりのお得感がありました。
2月にNHKのお昼の番組で紹介され、直後は他県のお客さん等々押しかけて大変だったそうですが、この日は天気が悪かったこともあってか、ほぼ食べ終わるまで和歌山県のお客さんと自分だけ。
面白いお店を堪能させていただきました。

餅つきは、杵と臼ではなくて、餅つき機でできたお餅をお客さんが自らあん餅にして食べるという趣向だったようですが、この日は機械の機嫌が悪くて、いつまでたっても餅米が蒸されてくれないようで、あきらめました。
なかなかネタが豊富なお店でしたので、また伺ってみたいものです。

心残りはお店の人に「ブログ教えて」と言われながら、うっかり言い忘れてたこと。
というわけでお店の関係者が見てましたら、教えてあげてくださいませ。
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  1. 2015/03/06(金) 23:45:20|
  2. 食べ歩き(山口市以外)
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