山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

ふるさと伝承センターで萩焼絵付け体験
全国的に寒い1日だったようです。
山口も例外ではなく、朝、いつもの上着で外に出た瞬間、引き返して、この週末用に久々に用意したロングコートに着替えて、ちょうどいい状態でした。
明日は今日より冷え込むそうで、ちょっとしたリハーサル状態・・・

この冷え込みっぷりは、1月の中旬頃に、街歩きのボランティアガイドをやったときにもありました。
ということで、そのときの三隅勝栄堂での外郎手づくり体験の後、載せる予定が載せ損ねていたネタ。
体験もの第2弾、山口ふるさと伝承総合センターでの萩焼絵付け体験。

通常、ふるさと伝承センターで観光客向きの体験といえば、大内塗のお箸の製作体験(予約制)。
こちらも、数年前に商工会議所がやったイベントのガイドでくっついて行った時にちょこっと見学させてもらったことがありましたが、漆塗り故、結構匂いがきつくて御客さんがおひとり脱落。
最初、体験ものが何かないかと知り合いに尋ねられたときに、このことを思い出して伝えたら、やっぱり匂いがNGって人がいました。
で、伝承センターの知り合いに聞きましたら、萩焼絵付け体験もあることが判明。
通常の絵付け体験は2ヵ月に1度
通常は奇数月の最終日曜にやってまして、結構な人気だそうです。

先生に問い合わせてもらったら、うまいこと体験できることになりましたが、実は、個別にやる場合、
・教室が空いている
・先生のスケジュールが空いている
そして一番重要なのが
・出来上がりの作品をセンターまで取りに来れる(割れものなのでトラブル防止のため発送はしていないとのこと)
今回は、一人地元民(幹事)がいたので、無事に条件クリアとなったのでした。

ふるさと伝承センターの作業室で体験です。
DSC08598_2014013007375136d.jpgDSC08596.jpg

素焼きのお皿に鉛筆で下書きして、専用絵の具で絵を描きます。
DSC08591_20140130073739498.jpg最終的に焼くと見本品みたいに一回り小さくなるそうです。
写真の右隅にあるのはクリーナー。
絵具がはみ出したり、失敗した場合は、しくじった時は先生が修正してくださいます先生が削って、カスはクリーナーで吸い取るので、少々の失敗は修正できます。

絵が苦手な人用にDSC08594.jpgデザイン集も何冊も用意されてて、至れりつくせりです。

体験時間は約2時間。絵が非常に苦手な私は誘われたけどお断りして、作成途中の撮影したり、時間が空いたら伝承センターの中をうろうろ。

小学生の集団も来てました
ちょうど来ていた周南市のこども会御一行は、別の部屋で大内塗箸体験をやってたそうです。

今回のお客さんは、やり手なお姉さま方ばかり。
通常2時間かかるはずが、どんどん作業を進められ、先生も驚く1時間半もかからずで
異様に皆さん御上手でした全員完成。
行ってからデザイン決めたとは思えない出来栄えでした。

焼きあがりは2月下旬ということで、楽しみだけど、見る機会あるのかな?
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2014/02/04(火) 23:46:31|
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