山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

旅サラダで萩・秋吉台の旅
割と山口をとり上げてくれる、テレビ朝日の「旅サラダ」。
本日は島谷ひとみさんの萩・秋吉台を巡る旅。
広島出身で、割と今までも家族旅行や修学旅行で来ていて印象がよかったそうです。
大人の旅がテーマのようです。
備忘録でまとめてみました。

萩の城下町からスタート。
高杉晋作、木戸孝允生誕地、松陰神社。
土塀に夏ミカンから、光國本店へ。夏ミカン菓子の定番で、やっぱり取り上げられるのは夏ミカンの丸漬け。
手づくりの製作現場のあとは、しっかり試食。

これまた定番の萩焼体験
泉山流。
新しいところかと思ったら、江戸後期からの操業だそうで、若い御主人が吉賀さんってことは、吉賀大眉記念館の関係者かなあ。
電動ろくろ体験が3000円からできるようです。

漁業の町のつかみのあとは、お食事。
割烹千代って大昔に行ったことがあるけれど、全然外観が違ってました。
旦那も宴会やったことがあるそうで、シロウオの踊り食いが慣れてなくて大変だったとか。
酢醤油入れると跳ねまくるからなあ。

でっかいアマダイから、アマダイづくし7,350円。手が出せません・・・

まぼろしの和牛といったら、やっぱりみどりやファーム。
萩の街散策から、みどりやファームは、城跡近くとはいえ、結構遠出。
見蘭牛(天然記念物の見島牛とホルスタインの掛け合わせ)の特選5種盛りは、かなり昔に、ここか4トラでネタにしたような。
さすがに見島牛は今回でませんでした。
レストランは通常夜のみ(週末は予約しておかないと席がないことも)ですが、野外バーベキューだったら昼間もできるようです。たしかバーベキュー区画代+食材代だったような。
併設の店舗は意外とお得にお肉やお総菜が買えます。
ちなみに、大昔に萩に住んでた頃は週末のみにプレハブ?の店舗で営業してたから、その頃に較べるとずいぶんと規模が拡大したんだなあ、と感慨深いです。

萩から一気に秋吉台。
子どもの頃から秋吉台が大好きって言われるとうれしいですね。

定番の秋芳洞。
多分ロケは平日だったんでしょうが、さすがに涼しい場所の定番なので、普段より人が多いです。
大人の旅というテーマだけあって、さすがに冒険コースの紹介はありませんでした。

ガイドの寄り合いがあるので録画予約したものの、思ったより早くやって、早く終わってくれたおかげで、ほぼひとり実況できたのでした。
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  1. 2013/08/17(土) 08:36:33|
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