山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

白福堂のランチ
今夜の月は、ブルームーンっていうんだそうです。
1月に2回満月になるときの2つ目をそう呼ぶそうですが、語源を調べるために見たWikipediaに見たら、元の意味(季節の中で4回満月があるときの3回目)を誤解して載せて定着したらしいです。
「見ると幸せになれる」ってのも都市伝説だそうですが、この辺は好きずきでしょう。

ネットのニュースで見かけて、そうはいっても曇ってるからなあ、と思いつつ夜空を見ましたら、
雲の向こうのブルームーン厚い雲の切れ間からお月さまがきれいに見えました。
青いというより白く輝いてますね。

月といえば、月餅。
月餅といえば中華。
・・・ということで、こじつけで、ほぼ1カ月前にランチで行ってきた、湯田温泉の中華と飲茶のお店、白福堂さん。
湯の町商店街の白福堂駐車場の案内
湯の町商店街の、かなり湯田郵便局側(県道とは反対)にあります。
2011年の秋頃にオープンして直後の夜に一人で行きかけたんですが、中の様子が分からず、代わりに哲のお好み焼きに行っちゃいました。
職場の人から、ランチをやっているという情報を得て、行ってみました。気分的にはリベンジです。

カウンター席店内はカウンターとテーブル席が3,4席程度。

メニューひとまず、店の名前についている白福ランチ(890円)で様子見ます。
白福ランチ最初最初に塩そばにプチサラダにチャーシューが混ぜ込んであるというチャーいなりが出てきまして、
白福ランチ焼小龍包と点心お店のウリらしい点心と焼小龍包。
焼小龍包の方が先にでてきたんですが、お店の人も運んで来た時に熱いから注意するようにといってるし、そもそも小龍包って中の肉汁でやけどする食べ物という認識なので(かなりの猫舌)、後からでてきた点心を先にいただいてから食べました。
それでもそこそこ熱めでしたけど。
個人的には、中国に留学した漫画家さんの本に登場してた、普通の小龍包(点心の右のみたいに包んであって、いつも飛び出す肉汁の扱いに苦労する)の底だけカリカリに焼いてあるのを期待してたんですが、こちらのは両面焼きになってました。
よそで食べる小龍包は蒸しタイプばかりだし、本場にいかないとダメなんですかねえ・・・

デザート付き♪890円でデザート杏仁豆腐付きってのはポイント高いです。

割とよかったのと、場所柄昼はさほどお客が来そうにないし、週替わりランチが気になったので、2週間後位に再訪。
行ったら、今度は店内ほぼ満席。
どうも直前にテレビ(土曜日と言ってたから、ちぐまや家族?)で取り上げられたらしく、遠方から来てたお客さんもいました。
周囲はみんな白福ランチでしたが、ここは初志貫徹で週替わりランチ(680円)
週替わりランチ、おかずはチンジャオロース
チンジャオロースにしてみました。
こちらもなかなかよかったです。
お店の混みもそのうち落ち着くでしょうから、他のメニューにも挑戦してみたいものです。

定休日月曜日。
ランチ11時半~13時半、夜は18時~23時までみたいです。(2012年8月時点)

【2013年追記】
しばらく和風に改装してると思ったら、こぐまやの離れとして、予約団体客対応のみとなったようです。
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/08/31(金) 23:56:11|
  2. 食べ歩き?(山口市)
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