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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

菜香亭の山口大神宮展の特別展示(9月21日から23日限定)
三連休はガイドの研修と当番日があって、中日はフリー・・・と思ったら、台風接近中。
今日から神宮に野球観戦に行く旦那は、値段の安さで朝一便をとってて、席を指定した2週間前の時点ではわりと空きがあったのに、空港に着いたら保安検査場激混みだったそうです。
2便以降は飛ぶか不明で最終便は既に欠航が決まってるそうなので、急遽搭乗を前倒しにされた人が多かったんでしょう。
関東の天気も今イチっぽいですが、天気より危惧していた「目の前で巨人胴上げ」はなくなったので、まあ、よしとしましょう。

三連休の前日と初日にガイドの街歩きガイド研修がありまして、初日の研修後に菜香亭に遊びに行ったら、手伝いを頼まれました。
9月6日(金)から12月2日(月)まで、大広間展示室で開催中の企画展「山口大神宮500年の歴史」の特別展示が9月と11月の連休で行われるのに、人手が足りないとのこと。
一応菜香亭サポーターなもので、21日のガイドの研修が終わった午後からお手伝い。
9月と11月の特別展示は違うものが展示されるということで、9月は伊勢神宮からいただいた神宝等三点。
伊勢神宮の遷宮時は建物だけでなく装束や神宝も新調されるということで、お古(などといっていいのか?)がいただけるようです。
写真も撮れますが、ネットに載せるのはNGとのこと。
山口大神宮は室町時代に大内義興が朝廷から許可を得た伊勢神宮の分社(西のお伊勢様として江戸時代には参拝が絶えなかった模様)なので、伊勢神宮しか使用できない装束の紋様の使用も全国で唯一許されているとのことで、その装束の生地も展示されていました。こちらは期間中展示のようでした。

午前中は混雑してたとのことでしたが、午後は比較的のんびりと。
サンデー山口等の記事を見てこられた年配のおじさん方からは、山口大神宮の境内にある多賀神社が違うところにあった頃の話とかを聞かせて頂きました。
通常は夕方団体旅行の見学が入りやすいんですが、やはり台風の影響からかこの日はなかったのでした。

見守りだけみたいな話だったのが、やっぱり案内もということでかなり付け焼刃(行ってから説明聞いただけ)でご案内。
夕方お客さんがいなくなったときに、ちょるる部長と写真を撮ってものの、最近のサボリガチの更新を怒ったかFCブログのファイルアップロードがうまいこと動いてくれないので、写真はそのうちに(多分)

山口大神宮500年の歴史
令和元年9月6日(金)~12月2日(月)  火曜日休館
観覧料(含大広間観覧) 大人100円、小人50円
特別史料展示は9月21日~23日、11月22日~25日で展示品は異なるとのこと。
聞いた話では、11月は天皇から勅許を受けた額(現在は写真で展示中)が展示されるようです。
今日は午後から大荒れっぽいですが、なんとか早く台風が過ぎ去って(できることなら勢力も弱めて)、多くの人に観ていただきたいものです。
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2019/09/22(日) 08:40:38|
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