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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

なるほど珍百景にサルスベリが登場するんだけど・・・
テレビ見てたら、山口朝日放送で番宣がありました。
3月10日の「ナニコレ珍百景」に山口県がでるようです。
先週はてしま旅館の猫庭を世話するお子さん(おかげで、猫庭ができる前に宿泊した、4トラベルのてしま旅館探検記のアクセス数がやたらと増えました)や防府の野島がとりあげられ、2週連続。
瑠璃光寺五重塔近くに珍百景の木って、映される前から分かります。
松の木が生えたサルスベリの木ですね。滑らず育ってるということで、一部では合格祈願のパワースポットと言われています。
香山公園内って言わないのは、知名度の差なんでしょうねえ。

ただ、とりあげるにはいささか遅いような。
というのは、私がボランティアガイドを始めて数年後にはガイドの会では知られてて案内してたから、軽く10年以上はたってますし、数年前にNHKの全国放送で紹介されてからはいつのまにか看板(多分近所の人がたてた?)もつけられてます。

なにより、ここ数年松の木が育ちすぎて、サルスベリが割れて崩壊寸前。
あと数年で見られなくなりそうな、やがて消えゆく珍百景になりそうです。
サルスベリ自体は、横に新たに幹を延ばしてるので、生き残りそうではありますが。

内容自体で行くと、前にこのブログにも取り上げた、ミツガシワでそこそこ有名な宮野の法明院のサルスベリの木の方が、もみじや松が生えてるから、珍百景度は高いと思うんですけどね。
IMG_8031.jpgそこも取り上げてたら、取材力があるなあ、と思えるんですけど、結果が楽しみです。

【追記】
旦那が日米野球を見てたもので、録画で1日遅れで確認。
なかなかやらないなあ、と思ったら珍百景というよりアナウンサーお笑い枠でした。
ただ、空洞の所に松ぼっくりが落ちて、とは思わなかったです。
今までお客さんに説明するときは、木の窪みに落ちた松が育ったと説明してたんですよね。
初期のときの大きさからすると、最初から地面に落ちて育ったとはちょっと考えにくいところがありますが、とりあえず今後のガイドのネタに使えそうです。

あと、いまだに入ったことのない一の俣温泉の強すぎる打たせ湯を見て、旦那と「このくらいの水量、結構あるよね」という話になったので、ここもそのうち行ってみないといけませんが、女湯はここまでなってるかなあ・・・
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  1. 2019/03/09(土) 09:15:27|
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