山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

志村動物園にてモモイロペリカンが登場したけれど。。。
たまたまテレビを見ていたら、志村動物園に20年間漁師さんにくっついて漁に行くペリカンってのが出てきました。
モモイロペリカンってことで、ネットの実況スレ見てたら、しばしば「カッタ君」の名前が出てました。
登場のガー君、なかなかいい味だしてました。

カッタ君はかなり前(調べたら2008年)に亡くなったなあ。
と思いつつ、ふと、そういえば昔カッタ君の長女ほか数羽が花火に驚いて逃げたってことがあったと思い出し、ネットで検索してみたら、wikiにカッタ君ほか7羽が1997年に逃亡して、のちカッタ君は豊浦町の漁港で発見って記述がありました。

う~ん、ちょうど20年前。
番組では大きさから多分メスなんじゃないかという話。
この時一緒に逃げたペリカンの中には北海道あたりまで行っちゃってたのがいたはずなので、十分カッタ君の長女の可能性あるなあ。
足に識別のリングはなさそうでしたが、羽根とかでDNA鑑定でもできないものかと思ったのでした。

ちなみにどっかに自分が撮った写真がないかと4トラ旅行記を漁ったら、でてきた旅行記はまだ鳥インフルエンザ発生前で、ペリカンと合わせて大量の白鳥さんがたの写真が・・・
合掌。

【追記】
その後、ネットで印旛沼のペリカンを検索したら「1994年に住み着いた」との記事を複数発見。
どうやら常磐公園脱走ペリカンとは別物のようです。
残念。
ちなみに、ネットで検索したら、テレビで紹介していた「ガーくん」ではなく「カンタ君」と紹介されているのが大半。
いつから改名したのかわかりませんが、「カンタ君」は「カッタ君」もじりなんでしょうねえ。
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  1. 2017/06/24(土) 20:11:10|
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ジブリレイアウト展をリベンジする
先週、旦那がパークロードを通ったら、大変な混雑だったという、おそらく原因の山口県立美術館で開催中のジブリレイアウト展も明日で閉幕です。
前に見に行ったとき、作戦ミスで全部見る前に閉館になったもので、先日リベンジに行ってきました。
今回は9時過ぎに行ったので、説明聞きながらでも全部余裕でみられました。
都合、3時間かかりましたけれど。

平日にも関わらず、老若男女入り乱れての結構な人の入り。
それでも、

DSC_0159.jpg

DSC_0164.jpg

撮影コーナーでは、しっかり撮ってきました。
こういうところでの被写体は、知名度の高いちょるる部長が一番ですね。

ショップもかなり混雑していて、正直ほしいものは色々ありましたが、買うなら三鷹のジブリ美術館に行った時と我慢しました。
果たして本当に行けるかは不明ですけれど。
三鷹より、愛地球博跡地に何年後かに作るらしいジブリのテーマパークの方に先に行きそうな気もします。
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  1. 2017/06/17(土) 23:33:38|
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西村屋が破産・・・
今日の地元ニュースの衝撃。
湯田温泉の中原中也が結婚式をあげた老舗の旅館、西村屋さんが破産したとのこと。
西村屋さんは、宿泊はしていなかったものの、かなり昔に宴会で一度利用したのと、イベントで日帰り入浴してまして、ここの従業員さんは軒並み親切なかたが多かったので残念です。
先月からすでに営業はされてなく、建物はすでにどこかが買い取られて現在工事中、9月にはリニューアルオープンとのことですので、建て壊しにならないらしいのがせめてもの救いですが。

しかし、西村屋さんに日帰り入浴に行った時に泊まっていた湯別当野原も閉館、ほぼお向かいにあった山田顕義ゆかりの瓦屋の跡地にあった栄屋旅館さん(ここも宿泊して旅行記作成済)は既に建て壊されて駐車場になってたりと、ここ数年の湯田温泉の宿の移り変わりは激しいです。
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  1. 2017/06/09(金) 21:55:27|
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佳雲、月夜のうさぎに行って、ドーミーイン出雲を確認する
旅行から帰って、ばてて早々に寝て翌日ネットのニュースを見たら、世界卓球で吉村・石川組が混合ダブルスで金メダルをとってました。
DSC01288.jpg
山口県というか山口市ゆかりのコンビでの金メダル、おめでとうございますですが、試合見たかったです(生中継してなかったのでどっちにしても見れなかったようですが・・・)。

本題の、出雲への恒例ドーミーめぐり旅。
野乃境港宿泊時に工事現場を見に行った、出雲大社近くの共立メンテナンスのリゾート系、佳雲と月夜のうさぎ。
佳雲の大浴場月夜のうさぎの大浴場
プレオープンということで、これからサービス関係は変わる可能性がありそうですけれど、どちらもいいお宿でした。
ネタも提供いただきましたし(笑)
ダイジェスト版はこちらから
本編の完成は毎度の写真の撮り過ぎで、いつになるかは分かりません。
今回のショールームは1室のみでしたが、初日のチェックアウト(一応別の宿なのでそれぞれ手続きが必要、とはいえ宿泊票は融通きかせていただけました)時に見られなかった他の部屋についてお尋ねしてたら、お世話になった従業員さんがビーチタワー沖縄からのヘルプと判明。もしやとお尋ねしたら、ドーミーめぐりでクマ連れするきっかけとなったウェルネスの森伊東(から伊豆山で再会、その後沖縄に転勤されてたことは把握済)の支配人さんがまだいらっしゃることが分かり、消息が分かってよかったです。
大浴場見学させていただいてた時に、営業支配人さん(色々支配人さんがいるらしい)から沖縄にも新たに計画があるような話もきいたので(しょっちゅうあちこちポシャッてるので本社発表あるまでは油断できませんが)、また計画しようかなあ。

今回情報収集した限りは、霧島が確定、地元新聞で以前見かけたイン米子もほぼ確定。
沖縄のほか、箱根も新たに計画があるようです。
相当昔にネットのニュースをチェックして知っていた金毘羅のお宿(修善寺の菊屋パターンの由緒ある建物利用)もようやく動き出している模様。
行っても行っても、きりがありません。
救いは、今年から長期保有制度ができてちょっと優待券の枚数が増えるので巡る言い訳ができるってところですが(ドーミーインにいれこんだときは東証2部時代という長いお付き合い)、年々お値段が高くなってるので、これ以上は上がってほしくないなあ。

湯宿だから「ドーミー」めぐりにはならないなあ、と思ってたら、工事現場で情報を得ていたドーミーイン出雲が7月オープンと楽天トラベルにでているのを5月下旬に発見。
見に行ったので、ちゃんとドーミーめぐりになりました。
場所が出雲市駅近くというか目の前なので、行きも帰りもうろうろします。
出雲市駅裏手のドーミーイン出雲
バス停がある出入口とは反対側の、前回見に来たときは更地だったところに、大昔に泊まったスーパーホテルに隣接して立派なのが建ってました。
工事の人に聞いたら、今月末に引き渡しだそうで、宿についてお尋ねしたら7月中旬にオープン予定と聞きましたが、旅行から帰ったら公式サイトに7月15日オープン予定と既にでていました。
ちょっと来るのが早すぎた気もしますが、7月からは湯宿の方がグランドオープンで値段が高くなる(正直、今回のプレオープン価格も普段に比べると高くて、優待券を全部残してなければ断念するレベルでした)からこれで正解かな。
そして、見に行った年の3月から着工してたと情報提供していただいたのは、帰りの確認時に警備員さんから。
イン下関や大社の湯宿のときも、警備員さんは貴重な情報源というか、よく工事内容ご存じです。
警備員さんの方も、大社の宿に泊まってきた話をしたら興味津々だったので、写真が役にたちました(笑)

横のタンクの状況から(あちこちのドーミーインを見てたら多少分かるようになってきた)、お湯は運び湯になるようです。
距離を考えたら大社の湯宿から運んでくるのが順当だけど、共立メンテナンスは時々予想外のことをするから、これもまた探検に行った時の確認事項かなあ。
ご近所に日帰り温泉のらんぷの湯はありますが、さすがにここのだったら地下でつないだ方が早いでしょうねえ。
正直、立地を最初に聞いた時は、らんぷの湯がなくなって跡地に建つのかと思ったけれど、警備員さんに聞いたら、こちらも最近リニューアルされてたとか。
ほぼ隣接のらんぷの湯もおすすめ
温泉は使う時間がありませんでしたが、便が少ない宿近くののバス停を使うために当初予定より1時間以上早く出雲駅に着いてたので、お値段が安かった建物内のマッサージを帰りに利用させていただいたのでした。
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  1. 2017/06/04(日) 23:44:35|
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