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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

古稀庵に潜入する
先日のドーミーインキャナルシティ見学、クーザツアーでご一緒した職場の上司と行った訳ですが、実は前段がありました。

とある日の昼休み、「古稀庵見に行くけど、一緒に行く?」
御友人と宿泊することにして、宿に電話して話をしているうちに、見せてもらってから宿泊する部屋タイプを決めることになったんだとか。
旅行したときの写真をしょっちゅう上司に見せてたもので、ネタになるだろうとお誘いくださったのです。
湯田温泉のホテルタナカ跡地に昨年オープンした高級旅館の古稀庵。
現時点、泊る(1泊3万超える)かエステ(利用すると大浴場も利用できるけど、エステ料金軽く1万超えるらしい)しか中に入ることができないところです。
こんな機会、早々あるものじゃありません。
ということで、のこのこくっついて行きました。

全般的に、贅沢に敷地を使ってる感じです。
外にソファー広々使ってあります、結構歩くかも
外から見ていて危惧していた「交差点の横で音うるさくない?」は、外を歩く廊下でも感じず。
そこらへんは、やっぱり考えて作られているようです。
設計は湯本温泉の音信と同じところだそうで、そちらにも泊ったことのある上司も、よく似ているとの感想持たれてました。

お部屋は1階と2階と1部屋ずつ見せていただきました。
1階のお部屋
1階の部屋は前日使われててお掃除前だったので、多少撮影自粛。こちらもツインベッドだったはず。(撮らないとすぐ忘れる)
値段設定としては、1階の方が庭がある分少し高いようで、この辺は萩の常茂恵と同じ考え方みたいです。
1階のベランダ、池付き
見せていただいた1階の部屋は外は池でしたけど、足湯のある部屋があったり、一番高い離れタイプのお部屋は冬も泳げる(下に温泉の配管が通っているらしい)プール付きで家族連れには大人気だそうです。

2階の部屋
2階のお部屋は、ベッドとリビングスペースと区切れるようになってました。
2階のお風呂2階バスルーム
露天風呂も外から見えないように造ってあるそうですし、ビルが気になるときは目隠しのすだれ?おろしたら問題なさそうです。
ちなみに元日帰り温泉施設湯楽里(ゆらり)があったところにできた大浴場は、お掃除中で見学ならずでした。

なんか色々ありました
アメニティ類は、細かくチェックはできませんでしたが、さすがに御値段なりに揃ってるようでした。
冷蔵庫のソフトドリンク系はサービスらしかったです。

お食事関係は、上司が泊った時に撮ってきてくださるそうなので、他力本願することにしました。

事前に御案内の方にお尋ねしたら写真もブログも快くOKで、旅行記作れそうなほど写真を撮ったものの、4トラ旅行記はクマがいないと成立しないんですよねえ。自分が勝手にそういう基準を定めてるだけですが。
まあ、過去にも表紙以外クマなしで旅行記作った前例もあるので、そのうち門の前でクマ写真撮って(建設中の時に撮ってるような気もしますが探すの面倒)、なんちゃって旅行記ができる・・・かもです。
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/02/29(水) 07:33:26|
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