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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

JAFのお世話になりまくる
本日ガイドの当番日。
普段より早めに出ようかと外にでてエンジンかけたら、なんか変な音がして、いくらやってもエンジンかかりません。
バッテリー上がり?と思ったものの、計器の表示やらラジオやら、普通に使えます。
しばらくエンジンかけようと努力したもののうまくいかず、自転車で瑠璃光寺へ。

久しぶりの自転車で、ものすごく体力が落ちているのを痛感・・・

家に帰ったらJAFを呼ばねば、と思いながらガイドやっていましたら、10時過ぎにおじいさんがやってきました。
イマイチ要領得ないながら、地元の人で、車が脱輪しちゃったことが判明。
そりゃお手伝いしなきゃ、ってことで、ガイド仲間と現場に行きましたら、車の前後輪が溝に完全にはまっちゃっている状態。
しかも車を抱えて上げるには、ほとんど足場がありません。
2、3回頑張ってみたものの、これは素人には無理!!という結論に達するのには、たいして時間はかかりませんでした。

で、JAFを呼ぼうとしたんですが、会員になってるかとか、お金がかかるのを了承されてるかとか本人に確認しようとしても、なかなか意思表示というか意思疎通できず。
自宅の電話番号は聞き出せたものの、家にかけてもご家族留守中。
どうやら、夕方まで戻ってこない模様。
ガイド仲間曰く「馴染みのガソリンスタンドとか車屋に頼めばやってくれる」ってことで、車の中の名刺で馴染みらしい車屋さんに連絡とれたものの・・・

その後色々ありまして(ありすぎて割愛)、車屋さんもお手上げになり、結局JAFを呼ぶことになったのが、約3時間後。ガイド当番時間終了。
車屋さんがJAFに連絡とったら、現場に連絡できる電話番号が必要とのこと。
本人が携帯持っている訳もなく、色々あったもので目を離すとどうなるか分からないというところがどうにも気になり、結局最後までお付き合い。
JAFに電話して約30分後
JAF到着♪JAFの救援車到着。
よくJAFMate(JAFの機関誌)に「救援で到着されてすごく頼もしかった」と体験談が載ってますが、たしかにめちゃくちゃありがたかったです。
来られた隊員さん、明るくさわやかに対応してくれましたし。

クレーンで引きあげになるのかと思いきや、ジャッキに角材で作業は進む隊員さん一人でジャッキと角材でどんどん作業されて、
車は無事救出されました。

その後、おじいさんお金の持ち合わせがないってこともありつつ、残金は銀行やコンビニで振込払いできるってことで無事解決。

ただ、一番の問題
この状態で運転させてても大丈夫なのか!!ってのは解決することなく、全て手続き(これも簡単にはいかず)終わったら、おじいさん自分で運転して帰っていったのでした。
80歳こえてたおじいさん、怪我やひどい事故にならないうちに、免許証返上された方がいいんじゃないかなあ・・・正直かなり不安・・・

その後、こっちの事情も話して、全速力で自転車で家に帰り、うちの車も救出。
結局本命の世話になるの図バッテリー上がりだったのでした。
全く使いものにならない状態ではないものの、電気を大量に使うエンジンスタート時には足りない状態だったらしいです。こないだ点検で「多少弱い」と言われてたのに、のんきに構えてたのが大失敗でした。

私は最初に車を購入した時からしっかりJAFに入ってたので、無料で解決。
20年以上会員してて、救援で使ったのってタイヤのパンク後、多分2回目。←と思ってたけど、よくよく思い出したら、パンクは自動車保険についてた無料サービス使ってたので初でした。
まあ、観光地の割引とかレンタカーの割引プランとか、ロードマップもらったりとか、これまでもそれなりに恩恵は受けていましたけれど。
バッテリー交換もできるってことでしたが、とりあえず充電だけしてもらって、後でオートバックスに行ったら、JAFで代えてもらった方が安かったのでした。
部品交換も良心的だったんですねえ。

とりあえず、備えあれば憂いなしってことで、JAF入会は推奨しようと思った1日だったのでした。
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  1. 2012/01/29(日) 22:57:45|
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