FC2ブログ


山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

時事ネタにのってみる
ここのところ仕事でバタバタ(さっぱり進まない仕事を押しつけられた挙句に元凶は反省の色なし)、風邪気味ということもあり、すっかりブログも個人的な歩きまわりもご無沙汰状態です。

あんまり時事ネタってブログのネタにする気はなかったんですが、山口県在住の作家さんとよく話題になってるっていうことで。

昨日ほぼ1日仕事して、今日は体調管理のために家のなかでテレビつけっぱなしでネット三昧。
日曜の朝って結構ワイドショー系の番組をやってます。
複数の番組で取り上げられてたのが、芥川賞受賞した田中慎弥氏の会見。
某都知事との組み合わせとはいえ、同時受賞の方が全くとりあげられず、ちょっと気の毒です。
で、さっき「アッコにおまかせ」では、近所に取材しても、全く知られていないと面白おかしく話題にしてました。
その1時間くらい前にやってたテレビ番組では、結構同級生やら学校の恩師やらがインタビューに応えてたんですが。
このあたり、どうとりあげたいかのマスコミのスタンスが伝わってくるなあ、と思った次第。
「もらっておいてやる」発言も前後のインタビュー込みだと微妙に言葉のニュアンスが変わってくるし、本人の翌日?の単独インタビューではかなり反省の弁が述べられていたのでした。
ちなみに単独インタビュー、嫌いな作家は「芥川龍之介」、締めで「その話し方はお友達と(話す時にも同じような感じで話すのかと聞きたかったようです)」とのインタビュアーの質問に間髪いれずに「友達はいません」ときっぱり言い切ってて、そちらの方が「もらっておいてやる」よりよっぽど面白かったでした。

あんまり人づきあいが得意じゃない人なのは確かです。
というのも、たまたま人に誘われて山口県立図書館であった講演を聞きにいったことがあったのです。
ネットで調べてみたら、2009年にあった初講演だったようです。
講演内容自体は、全く働いたことがないってことと「自分の中で小説を作っていくだけ」と淡々と語られてたこととが印象に残ってたくらいではありますが、あれこれ報道を見ていたら、講演の際に主催者側の人たちが講演を了承してもらうのに大変苦労したって話を聞いてたのが、たしかにそうだったんだなあ、と改めて思ったものでした。 [時事ネタにのってみる]の続きを読む
関連記事

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2012/01/22(日) 13:27:53|
  2. 日々あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0




| ホーム |