山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

磯くらでランチ
山口ケーブルテレビを見ていたら、偶然磯くらが番組で紹介されてた。
ちょうどこないだ行ったばかり。

元、東京庵のあった場所です。
磯くら外観
だいぶこっちで慣れてきましたけれど、店の前の「長州蕎麦」の碑を見ると感慨深いものがあります。

一時期ランチは迷走してましたが、店内改装をされて以降はメニューが落ち着きました。
お客も落ち着いたみたいで、あんまり混雑することも待たされることもなくなりました。
最安値のから揚げランチ。
ランチ最安値からあげ定食700円700円は結構お得です。
この日の小鉢、お豆腐はやっぱり阿東のお豆腐です。
毎朝阿東から直送、というか買って来られてるそうです。

次は火曜日の炭火焼定食を狙いたいところですが、曜日限定だから行けるかなあ。
炭火焼も魚だけでなく、こないだはハンバーグってこともあったようなので、どうせならネタになりそうな素材の時に行ってみたいものですが、さて?
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  1. 2012/01/30(月) 23:55:27|
  2. 食べ歩き?(山口市)
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JAFのお世話になりまくる
本日ガイドの当番日。
普段より早めに出ようかと外にでてエンジンかけたら、なんか変な音がして、いくらやってもエンジンかかりません。
バッテリー上がり?と思ったものの、計器の表示やらラジオやら、普通に使えます。
しばらくエンジンかけようと努力したもののうまくいかず、自転車で瑠璃光寺へ。

久しぶりの自転車で、ものすごく体力が落ちているのを痛感・・・

家に帰ったらJAFを呼ばねば、と思いながらガイドやっていましたら、10時過ぎにおじいさんがやってきました。
イマイチ要領得ないながら、地元の人で、車が脱輪しちゃったことが判明。
そりゃお手伝いしなきゃ、ってことで、ガイド仲間と現場に行きましたら、車の前後輪が溝に完全にはまっちゃっている状態。
しかも車を抱えて上げるには、ほとんど足場がありません。
2、3回頑張ってみたものの、これは素人には無理!!という結論に達するのには、たいして時間はかかりませんでした。

で、JAFを呼ぼうとしたんですが、会員になってるかとか、お金がかかるのを了承されてるかとか本人に確認しようとしても、なかなか意思表示というか意思疎通できず。
自宅の電話番号は聞き出せたものの、家にかけてもご家族留守中。
どうやら、夕方まで戻ってこない模様。
ガイド仲間曰く「馴染みのガソリンスタンドとか車屋に頼めばやってくれる」ってことで、車の中の名刺で馴染みらしい車屋さんに連絡とれたものの・・・

その後色々ありまして(ありすぎて割愛)、車屋さんもお手上げになり、結局JAFを呼ぶことになったのが、約3時間後。ガイド当番時間終了。
車屋さんがJAFに連絡とったら、現場に連絡できる電話番号が必要とのこと。
本人が携帯持っている訳もなく、色々あったもので目を離すとどうなるか分からないというところがどうにも気になり、結局最後までお付き合い。
JAFに電話して約30分後
JAF到着♪JAFの救援車到着。
よくJAFMate(JAFの機関誌)に「救援で到着されてすごく頼もしかった」と体験談が載ってますが、たしかにめちゃくちゃありがたかったです。
来られた隊員さん、明るくさわやかに対応してくれましたし。

クレーンで引きあげになるのかと思いきや、ジャッキに角材で作業は進む隊員さん一人でジャッキと角材でどんどん作業されて、
車は無事救出されました。

その後、おじいさんお金の持ち合わせがないってこともありつつ、残金は銀行やコンビニで振込払いできるってことで無事解決。

ただ、一番の問題
この状態で運転させてても大丈夫なのか!!ってのは解決することなく、全て手続き(これも簡単にはいかず)終わったら、おじいさん自分で運転して帰っていったのでした。
80歳こえてたおじいさん、怪我やひどい事故にならないうちに、免許証返上された方がいいんじゃないかなあ・・・正直かなり不安・・・

その後、こっちの事情も話して、全速力で自転車で家に帰り、うちの車も救出。
結局本命の世話になるの図バッテリー上がりだったのでした。
全く使いものにならない状態ではないものの、電気を大量に使うエンジンスタート時には足りない状態だったらしいです。こないだ点検で「多少弱い」と言われてたのに、のんきに構えてたのが大失敗でした。

私は最初に車を購入した時からしっかりJAFに入ってたので、無料で解決。
20年以上会員してて、救援で使ったのってタイヤのパンク後、多分2回目。←と思ってたけど、よくよく思い出したら、パンクは自動車保険についてた無料サービス使ってたので初でした。
まあ、観光地の割引とかレンタカーの割引プランとか、ロードマップもらったりとか、これまでもそれなりに恩恵は受けていましたけれど。
バッテリー交換もできるってことでしたが、とりあえず充電だけしてもらって、後でオートバックスに行ったら、JAFで代えてもらった方が安かったのでした。
部品交換も良心的だったんですねえ。

とりあえず、備えあれば憂いなしってことで、JAF入会は推奨しようと思った1日だったのでした。
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  1. 2012/01/29(日) 22:57:45|
  2. 日々あれこれ
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旅サラダで山口をめぐる旅
久しぶりに朝日放送系列の旅サラダを見ていたら、たまたま国内旅行が山口の旅。
女優(多分)の小野真弓さんの初山口旅行。
初だから、予想どおり、かなり定番コース。

下関:唐戸市場と海響館。(追記:一番最初の火の山からの関門海峡をわすれてました) 
市場のにぎり寿司がでてこなかったのと海響館の入り具合からして、平日月~木曜のロケだったんでしょうねえ。
唐戸市場の食堂よしは良く名前を聞くけど、いまだに行ったことがありません。
海響館、イルカの触れ合いは開館直後に走ってチケットとらないとできない人気イベントでした。
先着5組?だったっけ?
来月で海響館の年間パスポートが切れるから、あと1度くらいは行きたいところですが・・・

宿泊:長門市湯本温泉の大谷山荘の別邸音信(おとづれ)。
山口県一の高級旅館。
一人で宿泊して47000で済むとは思えないんだけど、平日価格だったんでしょうか?
鉄板焼きはおいしそうだったけど、牛は佐賀牛ですか。
油ののり具合なら阿東牛も負けてないし、阿知須の福嶋牧場やら、見蘭牛とか、山口県産牛(前にテレビで使われてたけど「山口牛」とは言わないらしい)も色々いいのがあるんですけどねえ。

秋吉台と秋芳洞:まあ、いつもの紹介どおりと言った感じでした。

萩:菊屋横町の背景にどこかの窯元(あとで録画確認しないと・・・)で萩焼体験も最近の定番ですねえ。
追記:ろくろ体験の窯元は元萩窯さんでした。藍場川近くのお店みたいです。後で調べたら、以前NHKの番組とかサザエさんにも登場したんだとか。

そしてやっぱり、瑠璃光寺五重塔は紹介されませんでした・・・・・

と、とりあえずほぼ実況して、そろそろ仕事に行きますか・・・
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  1. 2012/01/28(土) 09:08:46|
  2. 山口案内
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アペゼでひとりランチ(防府市)
全国的に寒い1日だったようです。
特に日本海側はひどいようで、ちょっと心配です。

地元はといえば、朝はさほどでもないと思っていたけれど、日中降り積もった雪のせいで、帰ろうとしたら窓ガラスが凍りついてました。
冬場は十種ヶ峰スキー場サイトと化しているいとこ(兄)のブログによりますと、十種ヶ峰スキー場も再オープンだそうです。
明日も降りそうだし、しばらくは滑れそうですが、あまり降ると雪に慣れてない山口県人の車ではスキー場までたどり着けないかも・・・

寒い時には温かいものでも紹介しようかと、整理の悪い写真データを漁ってたら、見つけました。
スタッドレスタイヤ付け替え時に撮っておきながらすっかりネタにし忘れてた写真を。

ということで、1カ月以上前に雪が降った時にいった、防府市のアペゼ。
隣は誰かの選挙事務所雑貨とカフェのお店です。
クマ持ち主&その母と行って以来だから何年ぶりかなあ。
一人で突入はどうかと思ったものの、入ってみればたまたま誰もいず、次に来たのも一人のお姉さんでした。
ということで、
人がいなければクマが出てくる隙をみてクマ。

アペゼはドリアのイメージがあったんですが、
メニューは豊富です他にもメニュー色々。
洋風丼が気になりまして、その中でも季節限定だったのにしてみました。

スープ
スープとミニサラダにつづいて、

季節限定だった鳥肉のローズマリーソテートマトソースかけ丼12月限定だったかな?
鳥肉のローズマリーソテートマトソースがけ。
予想以上に野菜盛りだくさんでおなかいっぱい。

にもかかわらず、しっかりデザート。
デザートメニュー
3点選べるってのが女性心をくすぐります。
でもって、たまたま選んだのが品切れなのがあとで分かり、結果的に
デザート3点盛り+αサービスで1点プラスでついてくるという、なかなかラッキーなランチだったのでした。
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  1. 2012/01/25(水) 23:09:35|
  2. 食べ歩き(山口市以外)
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時事ネタにのってみる
ここのところ仕事でバタバタ(さっぱり進まない仕事を押しつけられた挙句に元凶は反省の色なし)、風邪気味ということもあり、すっかりブログも個人的な歩きまわりもご無沙汰状態です。

あんまり時事ネタってブログのネタにする気はなかったんですが、山口県在住の作家さんとよく話題になってるっていうことで。

昨日ほぼ1日仕事して、今日は体調管理のために家のなかでテレビつけっぱなしでネット三昧。
日曜の朝って結構ワイドショー系の番組をやってます。
複数の番組で取り上げられてたのが、芥川賞受賞した田中慎弥氏の会見。
某都知事との組み合わせとはいえ、同時受賞の方が全くとりあげられず、ちょっと気の毒です。
で、さっき「アッコにおまかせ」では、近所に取材しても、全く知られていないと面白おかしく話題にしてました。
その1時間くらい前にやってたテレビ番組では、結構同級生やら学校の恩師やらがインタビューに応えてたんですが。
このあたり、どうとりあげたいかのマスコミのスタンスが伝わってくるなあ、と思った次第。
「もらっておいてやる」発言も前後のインタビュー込みだと微妙に言葉のニュアンスが変わってくるし、本人の翌日?の単独インタビューではかなり反省の弁が述べられていたのでした。
ちなみに単独インタビュー、嫌いな作家は「芥川龍之介」、締めで「その話し方はお友達と(話す時にも同じような感じで話すのかと聞きたかったようです)」とのインタビュアーの質問に間髪いれずに「友達はいません」ときっぱり言い切ってて、そちらの方が「もらっておいてやる」よりよっぽど面白かったでした。

あんまり人づきあいが得意じゃない人なのは確かです。
というのも、たまたま人に誘われて山口県立図書館であった講演を聞きにいったことがあったのです。
ネットで調べてみたら、2009年にあった初講演だったようです。
講演内容自体は、全く働いたことがないってことと「自分の中で小説を作っていくだけ」と淡々と語られてたこととが印象に残ってたくらいではありますが、あれこれ報道を見ていたら、講演の際に主催者側の人たちが講演を了承してもらうのに大変苦労したって話を聞いてたのが、たしかにそうだったんだなあ、と改めて思ったものでした。 [時事ネタにのってみる]の続きを読む
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  1. 2012/01/22(日) 13:27:53|
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