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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

嵐山花伝抄夜の部 ~貸切風呂補記~


クマ、貸切風呂全制覇

【9月18日追記】

どうなることかと心配していた貸切風呂ですが、大浴場見学のどさくさに紛れて全部見学。
でもって、夜と早朝にちょこまか歩きまわって、クマの洗面器入浴も全制覇だったのでした。

今回の貸切風呂は館内つづき。一角に長屋形式で並んでいます。
露天風呂案内入ってたらランプが点灯の表示。
表示の場所からお風呂までが廊下一直線なので、よその屋外点在タイプみたいに、空いてるから行ってみる間に他の人が先にたどり着いて使えない、ってことは避けられそうです。

そのかわり露天同士が隣合わせなので、水音とかで多少遮られるとはいえ、結構隣の声は聞こえてきます。

造りとしては、脱衣所兼洗面所、露天風呂は洗い場ブースで内風呂は浴槽横に洗い場、でもって浴槽、なんですが全部タイプが違います。

壱の湯は霧の湯。
脱衣場兼洗面所、どこもあります
一の湯のシャワーブース、内風呂タイプは浴槽と一緒
一の湯内風呂は一人タイプ、底は床と一緒
一の湯は霧の湯、ミストサウナ付き
お風呂は陶器タイプの狭めですが、ミストサウナが付いてます。

弐の湯、夢想の湯。
二の湯、夢想の湯秀峰閣の瞑想の湯みたいに暗くなく、浴槽の枕?でゆっくり入れます。
こっちは2人はゆうに入れます。

参の湯、茜の湯。
レンガ造りの三の湯、広さは結構あります、家族向き?ここから露天風呂。
レンガ造りというちょっと京都っぽくない造り。
ラビスタ大雪山を思い出しちゃいます。
こっちの方が広さがあります。家族向き?
ただ、人工炭酸泉ということだったけど、炭酸感覚はイマイチ分からず。
たしかドーミーイン水道橋の人工炭酸風呂が何十分か一度に炭酸投入だったから、そのパターンかな??

四の湯、竹庭の湯。
実は床に問題ありな四の湯洗い場青竹踏み感覚な竹庭の湯
ここも割と広さがあります。浴槽の下の竹が青竹踏みみたいでいい感じ。
ただ、浴槽へのドアがここだけスライド式でなく若干段差があるのと、そのせいかどうかわからないけどちょっと洗い場の床に水がたまりやすいというか水たまり状態になってるという問題点を発見。
このままだと冬場に苦情がきそうなので、共立メンテお得意の開業したと思ったらすぐ改修、を期待してアンケートに書きなぐってきたのでした。

伍の湯、絹の湯。
五の湯、既になんか違う感じ長崎でお気に入りになったシルキーバス
見た目インパクトは、ここが一番です。
ここだけ脱衣場も真っ白調。
シルキーバスも、ドーミーイン長崎以来お気に入りなもので、自分が使ったのも最初だったのでした。

ただ、白すぎな故に虫さんがすぐ発見できるので、虫さんはっぱさん網大活躍だったのでした。
コオロギ1匹救出(笑)
あと、浴槽内の段が見えないので、入る時には気を付けた方がいいなあ、と思ったのでした。
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  1. 2011/09/17(土) 22:05:18|
  2. ドーミーイン関連
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午後の部(嵐山 花伝抄 到着そして裏工作成功)

無事到着。そして、裏工作により、撮影成功。感謝です。

そして夜に続く

【モブログ追記】
ほとんど観光してないにも関わらず、帰ってきてみたら写真が800枚越え。
旅行記に当分時間がかかりそうなので、アクセスアップを狙いオープンしたてで生情報がほしい方が多そうなので、携帯からの投稿にちょこっとずつ補足。

旦那に付き合い断られ、一人(+クマ)とやってきた、平成23年9月15日にプレオープンしたばかりの京都嵐山の花伝抄。
すでに別の記事でちらりと書きましたが、チェックイン時間前の見学はオープン直後のバタバタを理由に断られちゃいました。
元々こちらからも「忙しいならいいですよ」とお願い時に書き添えたものの、「いいですよ」はショールームだけのつもりだったのに、書きようが悪かったのか返事の文面を判断するに全部お断りされたようです。

う~む、大浴場の撮影どうしましょ。
これまでの経験上、一晩狙えば撮れるのは分かってますが、満室だと言うのにカメラ持って大浴場周辺うろうろは他のお客さんに不審者と思われる危険性が高いです。
←クマのぬいぐるみ持ってうろうろの方が不審者のはずだけど、そこは神経麻痺しているので気にならない

貸切風呂も草津の木の葉の時のことを考えますと、作戦練ってかないと、撮りたいところが撮れないかも。

こういう困った時には、大番頭さん頼み。
ちょうど、とある筋から花伝抄の立ち上げのお手伝いに多分これも。作成時期はもっと早かったんでしょうがあきらかに。京都バージョンになってました。行かれてたことが分かったもので「断られたんで自力で撮影するから、お勧めどころ教えて~」とメールしましたら、

伊豆のきらの里からもヘルプが行ってるということで、工作員を配置いただき、

結果

やっぱり女性用と色が違いますね
大きさはほぼ一緒な男性用内風呂
雨模様な男性用露天風呂男性用も撮影出来ました♪

もちろん女性用も
女性用脱衣所
高温サウナとミストサウナは両方にあるけど配置は別
女性用露天風呂撮れました。
感謝感謝です。

ちなみに、大浴場の脱衣所と読み処「花伝」の横には屋外ながら喫煙処がありますよ>約1名あてに情報提供。

でもって、こそっと裏工作のつもりが、あんまり裏とならずに伝わってたというか、そもそも当初のメールのやりとりは、返事がこないから秀峰閣に名指しで送った相手に伝わってなかったことが判明(開業で新人さんが多くてということらしい・・・)、事前情報と実際はやっぱり違ってたり(開業直後に満室は無茶すぎと思ってたんですよねえ・・・)とか色々ありまして、
デラックスツインらしい
ソファーベッドで3人可らしいけど基本は2人
一部の部屋はお風呂付き、泊った部屋はダブルでシャワーブース
珍しく差が付く(笑)泊った部屋にはなかったアメニティ

おねだりの結果、空いてたツインのお部屋も見学できたのでした。(和洋室はさすがに全て埋まってたそうです)





そして帰宅後いもうとに報告した結果、「やっぱり要注意客になってるね」と、ちくりと言われたのでした・・・

次回からはおとなしくしておきましょう

って、既に博多で根回ししてるか・・・
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  1. 2011/09/17(土) 21:46:23|
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午前の部

初っ端から、予定外。あさかぜとの再会です。
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  1. 2011/09/17(土) 12:32:17|
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