FC2ブログ


山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

いろり山賊の真実(岩国市旧玖珂町)
岩国市というか旧玖珂町の人気店、いろり山賊。



本日、秘密のケンミンショーで初めて知りました。

いろり山賊って

ファミリーレストラン

だったんですね。

ものすごく違和感ありますが、お店の人が言うんだから、そうなんでしょう。


それより、岡山の秘密のごちそうで出ていた「そうめん南京」って、そうめん瓜のような。
酢の物でしか食べたことなかったけど、そうめんつゆで食べるとおいしいそうなので、今度食べる機会があったら
試してみましょ。
関連記事
  1. 2011/08/18(木) 22:50:36|
  2. 食べ歩き(山口市以外)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

田舎もんとトマト色々と嘉年かかし祭り(津和野と阿東)
SLの追っかけに成功し、13時半過ぎくらいに遅めの昼食。
かねてから、いとこ(兄)においしいと聞いていた、津和野の田舎もんに行くことにしました。
国道9号線沿い、太鼓山稲荷神社や道の駅方面に向かう大鳥居目印は大鳥居
のほぼお向かい(若干山口寄り)にある洋食屋さんです。

田舎もん外観店内、壁のイラストがいい感じ古びた外観に反して、中は明るくきれいです。

中のテーブルがどれも大きめだったので混んでるときに一人は躊躇しちゃいますが、だいぶお昼の時間も過ぎてたもので、余裕で座れました。
後で聞いたことには、水曜日は定休だけどお盆時期だから開けていたとのこと。ラッキーでした。

往きに立ち寄ったいとこのお勧めがステーキとオムライス。

メニュー、いとこによるとオムライスもお勧めらしい
オムライスもおいしそうだけど、ここは店内にも人気と表示があったステーキセット(980円)。

ステーキセットこれで980円
手作りっぽいコンソメスープとライス付きで、このボリューム。
確かに人気のほどがうかがえます。
味もおいしかったです。
いとこ(兄)はこちらにトマト卸してますが、この日の料理にはついてません。
良かったです。生トマト苦手なもので(笑)

帰りにいとこ(兄)の畑に立ち寄り、トマトいただきます。

一見柿のような黄色いトマトは、黄色いトマトと桃太郎ゴールド。
これは田舎もんさん限定で卸しているんだとか。

そのほか色々。
基本、出荷できない規格外(小さめ)とか、実験的に作っている品種中心。

姪っ子撮影、もらったトマト色々袋に入っているのがシシリアんルージュ、それにカゴメの生食用こくみやら、種屋さんの新作品種やら、桃太郎ゴールドやら、いとこ(兄)曰く「まずい」見た目ナスっぽい外国のトマト。

色々味見してレポ出来ればいいんですが、生トマトは苦手なので、パスタソースに最適らしいシシリアンルージュ(ポモドーロにして既に食べちゃいました、おいしかったです)以外は、親戚宅やら職場にばらまいてきたのでした。

帰りに寄ってみた、嘉年(かね)のかかし祭り会場にも
トマト~トマト登場。
どうも、かなり身内ネタみたいです。

個人的に気に入ったのは、

動物版国体このあたりに出没する動物たちによる国体と

多分交番作っぽい振り込め詐欺には気をつけましょう振り込めウサギなのでした。
振り込め詐欺、最近役場の職員とか騙って、直接お年寄りの家に押しかけてカード持っていって全額引き出すタイプが流行ってるそうで、注意が必要ですよねえ・・・
関連記事

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2011/08/18(木) 07:32:46|
  2. 食べ歩き(山口市以外)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SLやまぐち号をゆっくり追いかける
本日お休み。
休みなのでいとこ(兄)のところにトマトを強奪しにいきついでにSLを撮りに行こうかと計画してたら、朝から集中豪雨となりました。
これはおとなしく1日家で掃除していようかと思ったら、ちょうど新山口駅をSLが出発する頃には天気が持ち直しました。
ということで、当初予定どおり。

いとこのとこ用に手土産をモントローで買って、いつもの仁保駅へ。
平日ということもあってか、到着5分前に行っても駐車場は余裕です。

仁保駅に入るSLやまぐち号仁保駅でツーショット

停車直前に写真を撮ったら移動するつもりでしたが、駐車場が余裕で楽に出発できそうなので、せっかくなので乗客さんがたの写真のシャッター押しもやりつつ、やまぐち号がトンネルに入るとこまでお見送りして移動開始。

次のチェックポイント、いとこ宅どころか、長門峡駅のだいぶ前の時点でSL追い抜いたようです。

いとこのところに車を置かせてもらって、てくてく線路近くに行き、初挑戦、田圃の中を走るSLは
走るSLとのツーショットは難しい やっぱり素人コンデジには荷が重かったです。
というか、田圃入れようとしたらSL小さくなるから、当初予定とはずいぶん違う構図となったのでした。

次は津和野の回転台に入るところ。
これは急いで行かねば。

と思ってたんですが、いとこのところで
いとこ宅にて遊び過ぎの話過ぎ。
アメリカの大会の写真も見せてもらって、SL通過してから15分はゆうに経過して、ようやく出発。
これは回転台を回ってるところは無理だなあ。

と思ったんですが、結果としては津和野についたら、ちょうど津和野駅から乗客さんがたが出て来始めたくらい。
大体法定速度は守ってたのに、余裕でした。
さらに、回転場のところに車が駐車できる空き地があるのを知らずに、無駄に津和野駅周辺をうろうろしたあとでも

津和野の回転台にて余裕で回転するSLに間に合い、

ちょるるとのお休み中のSLとSLと一緒写真が撮れたのでした。

SLのおっかけに、無茶な運転は不要ですね。
関連記事
  1. 2011/08/17(水) 23:38:53|
  2. 山口案内
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

陶花房を訪問する
チェーンソーアートをやってるいとこ、今年もアメリカの大会に出場してましたが、2位に入賞したようです。
いとこのブログで結果報告される前に、他の方の掲示板で確認。

3位の人の作品の方が好きだったのは内緒です。

いとこと違って、芸術センスは全く無縁ではありますが、作品見るのは好き。
ということで、先日職場の人に誘われ、仁保にあります陶芸家永地博正さんの工房兼ギャラリー、陶花房にお邪魔しました。
先月、山口ユースホステル「紅花舎」で女子会をしました時に、使われていた器が永地(ながとち)さんの作品で、上司が永地さんと知り合いという話から、器を買いたいという人を工房に連れて行くから一緒にどう?という話になったのです。

仁保の二義少年の碑横の道をくねくねと走って、築100年以上という御実家を改装された陶花房に到着。
古民家ならでは。梁が重厚でした。照明がすごく趣あったんだけどうまく写せず

厚みのある普段使いできる器も素敵なんですが、

オリエンタルっぽい器羊とか

鳥とか鳥?

動物モチーフなオリエンタル風な作品も色々と。
最近の作品は食器からこちらの方にシフトされているんだとか。

器もさることながら、お相手いただきましたきさくな奥様のお話がすごかったのでした。

個展でいらっしゃらないことが多いそうで、行く時は要事前連絡だそうです。

関連記事

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2011/08/16(火) 08:04:52|
  2. 日々あれこれ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

九州国立博物館『よみがえる国宝 』展のぶろぐるぽに参加する
先日の博多旅行。
旅のメインは、オープンしたばかりのドーミーインプレミアム博多キャナルシティ前を探検しにいくことでしたが、ここまで来たら少しは観光も入れたいです。
ということで、行ってきたのが九州国立博物館。

気にはなりつつ日帰りで行くにはちょっと遠いのと、阿修羅展での超激混みぶりを聞いていたもので、中々足を延ばせませんでした。
で、今回は国宝展で知人から招待券をいただいたこともあり、博多の友人を誘って行くことにしました。

旅行2日前に友人所用によりふられて、結局一人でしたけどね。

実のところ、九州国立博物館とお隣なので久しぶりに行った太宰府天満宮の旅行記は、既に4トラベルにアップ済みです。



旅行記の方は、こちらからどうぞ。

4トラベルに旅行記作った時は、こちらは大抵載せられなかった番外編くらいしか書きません。
それが、なぜ今頃になってネタにするかと言えば、旅行後に「ぶろぐるぽ」に気付いたから。

九州国立博物館の「ぶろぐるぽ」ページ

エントリーは観覧前ってことでしたが、試しにエントリーしてみたらOKだったのでした。

この制度のなにがいいって、個人のブログを御紹介いただけるってのもさることながら、

展覧会の写真をブログ用に御提供いただけるってことです。

ということで、

ちょうど見に行った日が公開最終日だったちょうど見に行った時が最終日だった源頼朝像修復(というか、前回の修復に使われたコーティング剤を剥ぎ取る)により衣服の模様まではっきりみられるようになった、予想以上に大きな絵だった源頼朝像とか

個人的にここが気に入ってた正倉院紹介たくさんの国宝を収蔵し守ってきた正倉院の実物大模型?とか

随所に分かりやすく説明した分かりやすい表示表示板とか

観覧中は撮影禁止な写真を載せられるのでした。

「国宝」以上に「よみがえる」に重きを置いた展覧会。
美術展とか行くと、「国宝」だの「重要文化財」だのの表示で見る目が変わりがちなんですが、模写や模造や復元も大切なことだという事や、修復や曝涼(風通しして点検する虫干し)を繰り返しながら守られてきた過程を目の当たりにすると、これからも大切に守っていかないといけないんだなあ、と思ったのでした。

個人的に一番面白かったのがこちら。
正倉院御物展観絵巻 くちなわ物語「正倉院御物展観絵巻 くちなわ物語」
立場的には、文化財でもなんでもありません。
昭和15年に東京帝室博物館で開催された「正倉院御物特別展観」の様子を同館の職員さんが描いた絵巻。
観覧を待つ行列が蛇(くちなわ)のように連なっていたという人の集まりっぷりは、昔も今も変わらないみたいでした。
そして、準備の様子を当事者が事細かに描いている様子は、当時を知る上ですごく貴重な資料となっている訳で、記録を残すことの大切さがよくわかったのでした。

「よみがえる国宝 - 守り伝える日本の美」は8月28日(日)まで。
月曜休館で8月15日は開館翌日閉館だそうです。
関連記事

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2011/08/13(土) 19:39:29|
  2. 旅の一コマ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0




前のページ | ホーム | 次のページ