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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

2011年山口市のどんど焼き
アクセス解析のキーワードに結構入ってくるもので、サンデー山口の広告引用。

山口大神宮
1月10日、15日 9時~15時 門松・しめ飾り ビニール類、お餅、みかんは外すこと。
2月3日 古い神札とお守り

仁壁神社(三の宮)
1月9日 9時~16時 ビニール類は外すこと

年末のサンデー山口に他にも何カ所か見かけたような気がしますが、すでに旦那が始末してました・・・
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2011/01/08(土) 10:04:27|
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京都秀峰閣のレポートをいただきました。
またまた、大地の子様から、レポートをいただきましたもので転載。
今回は5年というか今年で6年前になった以前宿泊した京都の秀峰閣です。
前回とおなじく、ご自身のブログで詳細に写真の説明をいただきましたもので、文章はそのままコピペです。

なお、結構クマ連れ旅日記の秀峰閣のページと比較されてるので、古い旅行記ながら興味ある方は秀峰閣のページも参照してくださいませ。

~~~ 以下、レポート ~~~

場所は、五条大橋のすぐそば、そのまま東に行くと清水寺になりますが、ちよっと下がったところにある坂道のことを地元では(小生の学生時代ですが)「おんな坂」と呼んでいます。

夕方になると授業を終えた京都女子大学、高校、中学の女学生が列を組んで降りてくるからです。

こちらには、京都駅八条口から、真っ赤なシャトルバスが走っています。その名も「プリンセスライン」くにさまに、とってもお似合いのバスですよ!



さてさて、お宿にはいると、最初に遭遇するのが赤い毛氈のお休みどころ (くにさまのロビー)

こちらでは、ポットに熱いお茶が用意してあります(お風呂あがり、調べもの、フロントでの情報交換等々で、たびたび利用させていただきました) 

フロントで受け付けをすませ(ここで優待券等を渡しましたが、ほかとちがって会計は必ずしも先払いでないようです。館内で、エステを利用したり、夕食で飲み物を注文したりと追加請求があるからです)

鍵を受け取ると、女性客は隣のお部屋で、浴衣と下駄を選ぶことができます。 ・・・くにさまのとき不明(記述なし)



エレベーター前には、お香セットが用意してあり、お好きなセットを選んでお部屋に持ち込むことができるようです。(数に限りがあるようで、小生のときには見本しかありませんでした) ・・・ くにさまのとき不明(たぶんなし)

お部屋
本日のお部屋です。くにさまのときとちがって敷きっぱなしのふとんが2組。これがまた、でっかいこと。Wサイズが2つです(夫婦には1つでも充分です)

おかげで、寝相の悪い妻もゆったりと寝られましたとさ。

くにさまは、今後はベット付きの和洋室と予想しておられましたが、寝室(京間でもたっぷり12畳はあります)は、そのままでした。



座卓はずらしてあって、お茶受けは床の間にありました。

くつろぎモードも元のまま残ってました。

空っぽの冷蔵庫も同じ位置です(電源ははいっていました(苦笑))



部屋で作務衣に着替えてから、お風呂に突撃です。

夕食まで時間がなかったので、地階の「瞑想の湯」のみの入浴です。

前身が、団体客向けの旅館だったこともあり、別のお風呂(「四季の湯」)に行くには、着替えなくてはいけません。小生のように、お風呂のはしごが好きなものにとっては不便ですね(着替えを持って、裸のまま移動することはさすがにできません(一度はやろうと思いましたが、廊下に声がきこえて断念しました)


食事会場(3階)食事会場

和室に椅子テーブルです。くにさまのときは、どど~んとでるわでるわ料理でしたが、こちらは、卓上にお品書きがあって、すこしずつ料理が運ばれてきました。

メインは 海鮮の紙鍋と お肉の陶板焼き の2種類でしたが、希望をきかれることもなく紙鍋が用意してありました。

ちなみに朝食は2階の洋室(披露宴会場のような大きなお部屋)でした。

(バイキングはなく、いわゆる旅館の和食です。メイン?は湯豆腐かな。ごはんのおかわりはお運びの方にお願いします)



(写真3)

貸し切り風呂(5階、要予約で先着順)
貸切風呂 貸切風呂の洗い場


チェックインのとき確認しましたら、午後9時40分から10時20分までの枠しか残っていませんでした。

妻を誘いましたが、どうしても「ドリトル先生の最終回」が見たいというので小生のみで突撃です(さすがの小生も小栗旬には勝てませんよW)

写真では、わかりにくいですが、洗い場の床は畳になっています。脱衣箱は6人、洗い場は3人分用意されています。飾り窓だけの完全な内風呂です(以前利用した高野山の宿坊を思い出しました)



四季の湯(地階)四季の湯


夜はもっぱら瞑想の湯でした(水琴風の音がここちよかったです)ので、朝食までの朝風呂に突撃しました。

こちらは、「香りの湯」です。わかりにくいかもしれませんが、湯殿のへり(右側)に、浮かんでいた香り袋(緑色)をのせておきました。 

そうそう壁に京都なじみの絵がかいてありました。まるで、銭湯のようでしょう(苦笑) これだと外国の観光客にもわかりやすいですよね。



食堂(1階)
にゅうめん処


受付の奥、わかりにくいところにあります。3年前のリニューアルで新設されたようです。

こちらで、夜鳴きそば(にゅうめん)をいただきました。、壁際の小物を使った演出など、もっとも共立メンテらしい雰囲気のある場所です。こちらで朝食をいただけたら最高なんですがね(できれば、バイキングも希望)



夜鳴きそばを食べたあと、フロントでお話してましたら、がやがやと10人ほどのグループがチェックアウト。

???と思って、あとから訊ねると、デイユースのお客さまということです。最近あちこちのドーミーインで実施している8時間ステイの秀峰閣版です。お風呂付き、エステ付きで、宴会を楽しむということです。時期柄、早めの忘年会だったのですね。



フロントのお話では、このあと1月中旬から1ヶ月間、水回りの改修等の作業のため休館となるようです。

建物自体、かなり老朽化しているので、立地上はいい場所にありますが、いずれは現在建設中の新館にリゾートの主役を譲るのではないかと思います。



ということで、フロント情報を確認のため、翌日は嵐山に突撃しました。

(嵐山へは、四条大宮までタクシーで行って、そこから嵐山電鉄に乗るのが早くて便利とすすめられましたが、小生には、強力な?助っ人が付いていますから(苦笑))

~~~ 転載終わり ~~~

秀峰閣は行ったときにも工事中(おそらくにゅうめん処の場所が元はホールで、そこの改修工事中でした)、さらに行った後に玄関周りを相当改装されてるようです。
なんどか行こうとしたものの、未だ再訪叶わずです。
一人用の狭い部屋が以前はあったはずなんですが、全くネット上では出てこないんですよね・・・

嵐山の情報もいただいて、先日12月21日の記事としてアップ。
で、今日携帯から写真をまとめてパソコンに写したので、いただいてた写真も追加しておきます。

大地の子様、ありがとうございました。
次回を楽しみにしております。(他力本願)
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  1. 2011/01/08(土) 07:13:56|
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