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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

生絹豆子郎の季節限定品
生絹豆子郎(すずしとうしろう)

季節限定の栗入りが出てたので、こないだ買った生絹豆子郎。
「すずし とうしろう」と速攻で読める観光客さんはいるのでしょうか?
昔東京の手土産に真空パックタイプをもっていったら「まめころう」と読まれました。

まあ、ビーチタワー沖縄に持っていって「羊羹」と言われたのよりはましですが。

ちなみに「とうしろう」というのは福田屋から店を買い取って始めた創業者が「しろうとが作ったものですから」と謙遜して名付けたのが始まりらしいです。
真偽のほどは定かでないですが。

写真の左から季節限定の栗入り、抹茶、普通の。
豆子郎的には外郎ではなくて、あくまで「豆子郎」という食べ物らしいです。
あずきが目立ってるのが特徴といえるかな?
田原屋の外郎も豆が目立ってるのが結構ありますが、通常外郎はさらしあん?っぽい感じです。

自分の好物なので、地元のお土産物によく使いますが、生は2日くらいしかもたないのがネック。
持ち歩きにはむかないのが残念です。
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  1. 2010/09/24(金) 23:30:07|
  2. 食べ歩き?(山口市)
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アートふる山口近づく&開府650年記念事業に便乗しそこなう
秋分の日は、ほぼアートふるで終わりました。
高校生の最後の研修会。
高校生の自作看板
自作の看板、みんな上手に作るものです。
こういう作業は一番不得手とするもので、私はうろうろするばかり・・・

ご案内の方はふたを開けてみないと分からないけれど、毎年本番になればみんなこなしているので、なんとかなる・・・はず。
今年は大人も高校生も少数精鋭(?)状態です。

終わってから、菜香亭へといそぎます。
開府650年記念事業の一つで、菜香亭発着の観光バスがあるのです。
650円と格安な上に、オリジナルポストカードセットがお土産についてきます。
でも、山口駅や湯田温泉発着ならともかく、車で行かないと行きにくい菜香亭発着って乗る人いるのかな、と状況確認がてら乗ってみることにしました。

で、行ってから判明。
前日までの予約制だったのでした。
一応設定は1日4便なんですが、この日はどうやら全く運行がなかったようです。
後で見た宣伝リーフレットにもサイトにもしっかりその旨書いてあったんですが、すっかり見過ごしてました。
ちょっと考えれば、乗る人少なそうだから予約制になるのは気づきそうなものですが・・・

菜香亭の知り合いに聞いた話では、観光ボランティアガイド仲間がちょこまか勉強がてら乗りに来ていたとか。
みんな考えることは同じようです。
通常の観光客の方はやっぱりイマイチのようです。
車天国の山口市で、まず車で行かないと行きにくい菜香亭から観光バスに乗り換えて観光、ってちょっと無理があるんですよね。
湯田温泉や山口駅からの発着なり自由に乗り降りできればよかったと思うんですが・・・

記念バスツアーは9月26日で最終なので、もう乗れませんが、同じ記念事業で、市内定期観光バスが11月までの土日祝日便に限り、650円で乗れるんですよね。
こちらも原則予約制(当日も空きがあれば乗れるようです)なので、今度はちゃんと予約して乗りましょう。

市内観光バスの記念事業についてはこちら。

山口開府650年記念事業の主なイベントはこちら
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  1. 2010/09/24(金) 06:56:15|
  2. 山口案内
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