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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

ドーミーインexpress三河安城のレポートをいただきました
共立メンテナンスの株主仲間にして、ブログや富山旅行でお世話になった大地の子様から。ドーミーインEXPRESS三河安城のレポートいただきました。
当初予約の部屋から、和室に変更だったとのこと。

宿泊時にメールで写真をいただきまして、さらにはご自身のブログで詳細に写真の説明をいただきました(感謝)。
なので、こちらでも紹介させていただきます。
三河安城はなかなか行けそうにないですから。
文章はそのままコピペです。
本当はせっかく掲載されたブログをリンクしたいところですが、アドレス非公開ということでしたので・・・




写真1
玄関と寝室との間は、いつもの仕切り(スライドの戸)はありません。
ちなみに、冷蔵庫もこちらでは、設置なしです。
写っているのは、はじめてみるステンレス製の 「なんでも掛け」
壁にある、木製のタオルハンガー(最近あまり見かけませんね)のかわりです。
丸いちゃぶ台、いいでしょう。でも座布団は2枚。ほんとは2人用の部屋?




写真2
湯気で、ぴんぼけかな。お風呂は2つあって、こちらは奥のミニ岩風呂です。
壁には、液晶のテレビがあります(サウナとか、休憩室にはよくありますけど)
こちらでは、ときどき温泉のかけ流しがあります。手に取るとお湯の色は灰白色で、ぬるめですよ。
ちなみに「三州の湯」では、ナトリウム・カルシウム一塩化物温泉(等張性弱アルカリ性低温泉)の表示がありました。たしかにお湯が口にかかるとしょっぱいです。





写真3
さてさて、お風呂あがりは、お楽しみの朝食です。
ちなみに朝食は無料、というかお泊まり料金に含まれています。
メニューは 「きしめん和定食」ということでしたが、きしめん以外のおかずは食べ放題なので実質バイキングでした。ただし飲み物は、お水、熱いお茶とコーヒーのみです。残念!!
きしめんは、熱いのか、冷たいのかのいづれかを注文します。かつお節とねぎは自分でトッピングします。
わかめと かまぼこがはいってますが、こちらの夜鳴きそばも わかめ入りのようです(たぶん)
きしめんの横の小鉢は、「エクスプレスカレー」、下の小鉢は「土手焼き」(梅田東では、すじ肉でしたが、こちらは、ホルモンで、うずらの玉子いりです)、温泉玉子は写真のように殻付きです(はじめは生たまご?と思いました)
季節のフルーツは きんきんに冷えた 「幸水なし」何度もおかわりしました。
ごはんは、ゆかりごはん(写真のもの)と しろごはん。
温泉玉子の横の小鉢は、もずくのような根昆布(わかめ)?の酢物(さっぱりしてます)
最後の小鉢は「揚げたてのちくわ天(半分切り)」、きしめんの前に並んでいたので最初にとりましたが、これは、きしめんに入れるのかな? かまぼことかぶるので別に食べましたけど。
熱熱でおいしそうなので大盛りにしました。あとは定番のミニサラダです。
ほかに、納豆、梅干し、おつけもの、味噌汁(たぶん赤だし?)が用意されていました。

ところで、オープンのとき発表されてた「三州丼」とは、ごはんの上に 「カレー」や「土手焼き」などのおかずを自分で盛って食べることだったらしいのですが、皆さまは小鉢のまま食べられるのが主流で自然消滅になったとか。

(小生も ねこまんまはいやだな~)
食堂からでたのは、7時半すぎでしたが、ずっと順番待ちの行列がつづいてました。
(そのため、フロントからスタッフの方が1名応援で、空席への案内係役をしておられましたよ)

7時からの食事はじまりで大正解でした(フロントのスタッフの方に感謝!)
もっとも小生は1番のりでしたけどね。




写真4
部屋にもどって、いそいそとお着替えです。
昨晩は気がつかなかったけど、ベッドの足下にあったデスクは・・・
はじめてみる、掘りごたつ風のライテングデスクでした。
たたみでの胡座すわりは、小生のように膝が弱点の者には辛いですよね。
それに、デスクで書き物とかして、疲れた~~って背伸びをすれば、そのまま布団の上というのも便利です。
部屋の広さは6畳もないコンパクトなつくりでしたが居住まいはよいほうです。

こちらは、ペット同伴もできるお宿なので、2つあるエレベーターは念のため区別してありました。
深夜イン早朝アウトなので、わんこさん、にゃんこさんとは出会いませんでしたけど。

名古屋からは、普通電車(新快速、快速は止まらず)で25分ほどのお宿ですが、新幹線(三河安城駅)からは、すぐそば。
ドーミーインでは、画期的な夕食を用意していること(毎日日替わりで提供)
さらに地元の方には便利な 日帰り湯を開放(7月中旬より実施)等々

以上、とても利用しやすいお宿でした。
今回利用できなかった 「夜鳴きそば」 目当てに またリベンジかな。
それに、本来の予約プランのお部屋も拝見したいですし。


~~~ 以上、大地の子様のレポでした ~~~

ドーミーインも、最近は高級タイプのプレミアム(の割には今一つ他と区別が付きにくい)と、駅近でアメニティを簡素化、ペットOK(は、三河安城と郡山で記述確認)しているエクスプレスと、色々タイプを作っています。
エクスプレスは今のところ東日本側だけなので、なかなか行く機会作れそうにないので、レポは大変助かったのでした。

ということも、次回作も期待してますね>大地の子様

【追記】
行けそうにないと思ってた三河安城、出張利用であっさり行けちゃいました。
旅行記は4トラベルにて(2冊あり)
関連記事
  1. 2010/09/20(月) 09:38:43|
  2. ドーミーイン関連
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公開の裏側
ボランティアガイドの当番に行きました。
昼間のスタッフの方々は、公開時間中、熱心に誘導されています。

これをゆらめき回廊の時に発揮してくれないものか、と苦言を呈しましたところ、

昼間は山口市の文化財保護課、

夜のゆらめき回廊は観光課が担当だそうで、
同じ場所での開催ながら、別々に行っていたのでした。
ちなみに、こないだ行って講演会はまた違う課が担当してたそうで、あわよくば前説(?)の内陣説明で使用された内部の写真を手に入れる目論見はしくじったのでした。

ちなみに夜の方も、某所のご尽力により、今日は見張りをつけてたようです。
見に行きたい気もしましたが、今回は昼間の説明疲れでパスしたのでした。

瑠璃光寺内陣の公開時間は16時までです。
お寺との取り決めで、お客が来るからといって延長はできないとのことです。
経験上、16時前後というのは、湯田温泉に宿泊するツアー客が五重塔を見学しにくる時間帯でもありまして、この日も時間ギリギリに数台やってきて終わりが一番大混雑に見えました。
取り決めあるから、16時以降に来たお客さんは階段使っての見学は打ち切ってたようですので、時間に余裕を持ってお越しください。

まあ、階段は使えなくても、片付けの間は扉を開いていたので、かいま見ることは16時過ぎてもある程度可能みたいです。

16時になったら、
乗り遅れたクマ、と言ってもガイド案内でこの日も何回か行きましたけどね入口は閉鎖、

階段外されるいささか危なっかしい階段も時間以外は取り外し、

毎日外してセッティングを大変です毎日片付けになるわけで、大変そうでした。

それにしても、ラジオやニュースで知ってこられたお客さんが多くて嬉しい限りではあるものの、結構なお客さんが、どこの公開だかわかってなかったり、五重塔の中に入れると思ってたり、中には

五重塔の上まで登れる

と思ってたお客さんもいたり。
なかなか楽しかったです。
ちなみに、五重塔の中の構造上、2階以上は上がろうにも上がれません。
(2階も1度だけ勉強会で覗いたことがありますが真っ暗でした)
詳しくはボランティアガイドの説明をどうぞ♪
平日も公開期間中は当番で詰めることになってます。
とはいえ、仕事があるので平日は私はパスですが。

お客さんといえば、この日は色々出会いも多い日で、個人的に収穫があったのでした。
これだから、ガイドはやめられません(笑)
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2010/09/20(月) 05:27:49|
  2. 山口案内
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