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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

竜崎温泉のみかん小鍋とみかんまんじゅう
心配していた周防大島の竜崎温泉ですが、予定どおりの3日間の営業停止後、無事に6日から再開。
そのうち行ってみましょう、と思ったんですが、温泉のブログを見ていて発見。
目当ての周防大島みかん鍋は、3月末までの予定で、鍋に入れる鍋奉行認定みかんがなくなれば終了。
ということで、急遽クマ持ち主(姪)&その母(妹)連れて、7日に周防大島行きとなりました。

途中紆余曲折ありつつ、オープンの10時の20分以上前に到着。
一番乗り。
朝イチなのか、お休みだった影響からか、直前でも2,3台程度しか車がいなかったので、フロントに聞いたら「人がいなかったらいいですよ」ということで、
奇跡の大浴場撮り思わぬ大浴場の写真ゲット。
初めて来たもので、写真撮ってた時に露店風呂の存在に気付かなかったのは失敗でしたが・・・

お風呂の後は、これまた一番乗りでレストラン千鳥へ。
目当てのミカン鍋、通常サイズは予約制。(3名以上らしい)
前日夜に急きょ行くことを決めたので予約は断念、おひとり様用の小鍋ででてくるみかん鍋セット。
ちなみに頼んだのは妹だけ。
写真撮るのは一人分あればいいからと、私はアナゴてんぷらが気になり日替わり刺身定食日替わり刺身定食、クマ持ち主に至っては「ざるうどん」(550円)を譲らず。
考えようによっては、事前調整せずにみかん鍋予約しなくて正解だったかな。
安上がりと思いきや、しっかり千鳥足700円くらい「千鳥足(鳥の照り焼き)」も注文するクマ持ち主。
大人なみに食べます。

お味の方は、というと、どれもおいしかったのでした。
みかん鍋(小鍋)
写真で見ると「鍋にミカン」のインパクトが強すぎですけれど、味は出汁がよく効きながらもあっさり味。
お鍋用のミカンはわりに小ぶりで、デザートになります。皮ごと食べられると聞いて挑戦したら、キンカンみたいな味と食感。
キンカンの甘露煮は実家のお節料理の定番なので、食べなれた味でした。
付属で付いてくるあおさ醤油や蜜柑胡椒(柚子胡椒のミカンバージョン)も味のアクセントとしてちょうどよかったです。
入れすぎは危険ですが。
雑炊、予約制の鍋はメレンゲになるらしい最後の雑炊はとりあい状態でした。
出汁の追加があったらよかったかな。
私の分のごはんまで投入したもので、雑炊というよりお粥状態となったのでした。

たっぷり食べましたが、デザートは別腹。
ということで、前回食べ損ねた、みかんまんじゅう(120円)。
みかんまんじゅう120円
見た目のかわいらしさもさることながら、柑橘風味の餡にクマ持ち主&母がはまり、このあと追加購入。
このあとよそに寄る予定がなければ、冷凍(9個入りで1000円ちょっとくらいだったかな?)まで買いそうな勢いでした。
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2009/03/08(日) 22:57:25|
  2. 食べ歩き(山口市以外)
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