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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

輪切りにされる
健康診断にひっかかって、精密検査に行きました。
虚弱体質な割には、なぜか今までひっかかったことがありませんでした。
さらに精密検査で使うヨード造影剤というのが、たまに副作用、ごくまれに死亡例もあるそうで、事前に検査の同意書を書かされて、ドキドキ状態で行きました。

朝から絶食して病院へ。
前回はエコーだったんですが、今回の検査はCTスキャン。
検査着に着替えたら、まずは点滴。
後から使う造影剤は、点滴と合わせて流し込むんだそうです。
その後検査。
言われたとおりに何回か息とめてる間に、機械が勝手に動いていきます。
MRI(なぜか2回受けたことがある)みたいに、全身機械の中に入れられてうるさい音がする(にもかかわらず中で寝ちゃいましたが)って訳でもないので、楽です。
途中から造影剤。
100ccって、注射器に入れたらずいぶんな量に見えます。
温めてある液は、体に入れると熱く感じることがあるとか。
最初は言われるほどでも、と思ったけれど、たしかに途中で「あ、今この辺回ってるなあ」と感じるほどに。
すぐにおさまりましたが。
「気分が悪くなったらすぐ言ってくださいね」と言われたけれど、それもなし。
どうやらヨードのアレルギーはなかったようです。
検査の方も1時間程度と聞いてたけど、機械が最新鋭でまとめて撮影できるらしくて、半分くらいの時間で終了。
看護師さんも検査技師さんもいい感じの人だったので、試しにお願いしてみたら、
撮れると思わなかった検査機器撮れちゃいました。
クマを車に待機させてた事が悔やまれたのでした。

検査は早く済んだけど、写真の現像に1時間以上待たされて、その日のうちに検査結果。
造影剤入れる前と、入れた直後、その途中、全身に回ったところと、山ほど自分の輪切り写真をみせられて解説。
喉元まで「この写真撮ってもいいですか」といいたかったけれど、お医者相手には言えない小心者でした。(言ったら大丈夫そうな優しそうなお医者さんだったんですけどね)

全く異常なしではなかったけれど、とりあえず治療は必要ないそうです。
ただ、身長・体重や、健康診断で受けた血液検査(ほぼ正常域)に比べて、

お腹回りの脂肪が多い

ということで、食生活には気を付けないといけないようです・・・

面白かったけど、健康保険証使っても検査費用は1万円超えちゃって大出費。
やっぱり健康管理には気を付けて、検査は受けないで済むにこしたことはないです。
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テーマ:病院 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

  1. 2008/08/15(金) 07:50:05|
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