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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

船方農場のキャンドルナイト
デスティネーションキャンペーン期間中、毎週土曜日に旧県議会議事堂でライブが開催されます。
陣内大蔵プロデュースの時はご本人さんが来るので見に行ってみましたが、満員御礼(先着200名)になったようなので、あきらめます。
まあ、元々人が来てなかったらと思っていった賑やかしでしたし、これから毎週あるので、次回以降を狙います。
陣内大蔵の時(第1週)以外は地元の実力派アーティストのライブということで、そんなに競争率高くないと睨んでますから。
隣の県政資料館とあわせライトアップもされてるし、駐車場は県庁のが大量にある(出入り口はパークロードからの正面のみ)ので、若い人にはデートコースに利用するといいかも。
なにせ、無料ですから。

ということで、この日はあきらめ帰宅・・・しないで、地元ミニコミ誌でキャンドルナイトとコンサートをやるという記事を見たような気がしたので、ついでに行ってみます。
ついでといっても、場所は阿東町の船方農場、車で30分はかかる道のりでしたが。

しかし、徳佐の交差点に行っても、船方農場への曲がり角に行ってもそれなしき看板は出ていません。
道も真っ暗だし(この辺りは街灯一切無し)、日にちを間違えたかな、と思いましたが、とりあえず農場近くまで行ってみたら、旦那がキャンドルの明かりらしきもの発見。
真っ暗な中駐車場にたどりつけば、ちゃんとやっておりました。
ガラスの器が並んでます源の助さんという人のライブ、関西系の人かな?

後で知ったことには、19時キャンドル点灯、20時コンサート。
20時過ぎについてコンサートも途中からでしたが、アコースティックなライブはキャンドルの幻想的な灯りにとってもマッチしてました。
ただ、場所柄ステージには蚊やら蛾やらがずいぶん寄って来ちゃって、演奏する方は大変なようでしたが。

演奏終了後、ちょっとレストラン?の見学した後(次のネタ予定)、ステージ見学してみます。
ステージから臨むビールジョッキ竹の照明

これだけのキャンドルの準備するのも大変だったと思います。
で、よく見たら、ステージ周辺の器はビールジョッキ。
安定はあるけど、これ普段使ってるもの?
と思って、後で農場の人に聞いてみたら、型落ちのものの再利用。
この手のジョッキ類ってビールメーカーからの支給品らしくて、どうもシーズンごとに変わるようです。
で、必要なくなったのを保管しておいて使ったそうです。
色んな種類のジョッキがあったそうですが、さすがに探してあるく根性はありませんでした。

今年初めて開催したというキャンドルナイト。
7月7日のライトダウンキャンペーンの一環かな?
野外だしかなりの量のキャンドルの準備はスタッフは大変でしょうが、とてもきれいだったので、続いて欲しいな、と思います。
ただ、駐車場からの会場まで道のりは、雪舟庭のライトアップの時の参道山門のライトアップみたいに、誘導用のライトアップもあった方が親切かなあ。
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2008/07/06(日) 07:20:22|
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