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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

湯田温泉の日帰り温泉(その2)
さて、安く入ろうと思ったら、普通に銭湯。
その場合、地元民的には第一に済生会病院近くの清水温泉。
場所的には湯田温泉から外れていますが、自家泉源は湯田温泉にも給湯しているくらいのいい温泉らしいです。
らしい、というのはお湯が熱くてなかなか長居できないので、いいお湯だかなんだかよく分からないから。
まあ、お湯の違いが分かるほど精通もしていませんが。
ただ、ここは割と行ってるので、今回は却下。
あと安いと言えば、西村屋旅館横の亀の湯とか、国民宿舎とか、簡保の湯(ここは温泉好きのうちの親が大好き)がありますが、どうせ行くなら大浴場の写真が撮れそうな、あまり人が行かないところ。

ということで最終的に行った先がこちら。
なぜか外観撮ってなかった、最近エステもできました

公共施設の翠山荘の大浴場。
以前にここで食事会やった時に、14時から立ち寄り湯をやっていると聞いていたのでした。
お向かいのプラザホテル寿の大浴場(こちらは24時間利用可でタオル付きらしい)とどっちにするか悩んだんですが、こっちなら利用者少ないだろうからと思って決めました。
が。
少ないけれど、なぜか常に人が利用している状態。
大浴場写真は撮れずじまい。
宿泊客じゃなくて地元の人っぽかったので、穴場は意外と知られているのかもしれません。
【追記】
その後、翠山荘は組合員だけしか日帰り入浴できなくなってしまいました。
食事付きの日帰りプランとか宴会時には利用可能なようです。

この後、1月からのお宝展のパンフレットをもらいに観光案内所に行ってみたら、ちょうど五重塔に行こうとしていた名古屋からのお客さんに遭遇。
暇だったので、サビエル経由でご案内したのでした。
五重塔の紅葉は既に終わりかけでしたが、サビエル記念聖堂周辺は
お客さんが中を見に行ってる隙に井戸端説法のサビエルさんとまだまだ見頃でした。

【2012年追記】
日帰り温泉で検索して見に来る人が多いので、可能な限り修正。
清水温泉⇒経営者代わり、「清水湯」に名称変更。値段と設備は変わりないようです。
国民宿舎⇒2011年か2012年あたりに閉館。
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  1. 2007/12/05(水) 00:21:42|
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