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山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記(プロバイダーのサービス提供ホームページ公開サービス提供終了により平成29年11月強制終了)の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

黄波戸温泉交流センターに行く
昨日、みすゞ潮彩号に振られ、せっかくここまで来たので、黄波戸(きわど)温泉に入りに行きました。
ホテルの立ち寄り入浴も考えたけど、やっぱりもったいないので、黄波戸温泉交流センターに。
想像してた以上に高台にありました。
風力発電機はオブジェかな?

お向かいには老人ホーム、正式名称は「日置農村活性化交流センター」とおおよそ温泉らしくないけど、メインは日帰り温泉です。
ちょうどお昼時、空きっ腹に温泉は良くなかろうと、列車の中で食べる予定だった、湯本温泉の幸進堂さんでゲットしてきた抹茶わっふるふつうのクリーム、あんこは105円だけど、こいつは115円でしたを食して、いざ温泉へ。
大人400円、貸しタオル付きと良心的な価格です。
(大広間とか使うのには150円かかるようです)

平日かつ時間的に人は少ないという予想どおり、数人程度しか入ってません。
そして、着替えてる間に入ってた人がいなくなったので、大急ぎで写真を撮ります。
おもいのほか、洗い場が多い日置の千畳敷でおなじみの風力発電機の壁画付き内風呂に、
露天広々露天、
絶景今日は霞がかっているけど、長門市方面を見下ろすロケーションはよいです。
ぬるめのお湯は、内外ともかけ流しっぽかったです。
浴槽も浅めなので、ゆっくり入っていたい人向きなのかも。

撮ってる最中に人がやってきて、撮影終了となりました。
そのあと、ちょこちょこ人は増えてきて、かなり人気のお風呂のようでした。
お弁当は置いてあるものの、日帰り温泉にありがちな食堂はなく、センターの人に聞いても「長門に行かないとないよ」ということだったので、仙崎に行くことにしました。

で、途中、そういえば黄波戸にはオーガニックレストランがあった事を思い出し、YUIの家へ。
裏側

オーガニックがウリのプチホテルです。
普段だと、平日のお昼もレストランやっているらしいのですが、この日はなし。
電車といい、この日は良く振られたのでした。

ま、誰もいないレストランで1人で食事ってのも虚しいですけどね・・・
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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2007/09/13(木) 23:27:50|
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