山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

花陰(はなかげ)でランチ
こないだ、お米がなくなりました。
なくなったら買いに・・・行きません。
実家で作っているので、もらいに行きます。

で、途中でランチ。
山口市小鯖、国道262号線沿いの花陰に行ってみました。
ちょっと変わった造り去年オープンしたてのフレンチレストランです。
変わった外観は、某都知事選に出てた建築家のご兄弟の設計らしいです。
この手のレストランには敬遠しがちなんだけれど、ちょうど前を通ったら、あまり駐車場に車が無かったので行ってみようと言うことになったのです。
細長い建物の中は、メインのフレンチレストランの他、併設した形で花屋と雑貨というかインテリアコーナー、ドアを隔ててペットクリニックがあります。

中に入ったら、全く客がいません。
妙に多い店員さんに案内されて、椅子までひかれて、いささかバツが悪くも着席。
向こう側がペットクリニックひょえ~ナプキンリング・・・

ランチは、コースが2つに限定(20食だったか)のカレーのコースのみみたいです。
ランチメニューの前に飲み物メニュー持ってこられて、断れない小心者2人。

安い方の1900円のコースに、旦那はカレー(2200円だったか)。

オードブルは一緒。旦那のカレー、肉がカットステーキお肉が魚か選べてお肉。豚と子羊と牛の取り合わせ


これにサラダにパンが付いて、締めにはデザート&コーヒー。
旦那の方はシャーベットだったか。スプーン、便利なんだか邪魔なんだか

日頃のお昼を考えれば高いけど、内容的にはなかなかいいコストパフォーマンスです。

ところで、行った時にはガラガラの店内だったんですが、12時過ぎたあたりからバスで乗り付けてくるご高齢の団体さんやら(一気に店の雰囲気が崩れちゃいました・・・)、女性のグループ客やら続々とやってきました。
帰りにレジに行ってふとみると、座席表?のテーブルのほとんどに時間と名前が書いてあります。
で、聞いてみたら、土日はほとんど予約で席が埋まっているとのこと。「お客様はたまたま早くいらっしゃったのでお席にご案内できましたが・・・」ってことで、運がよかっただけだから今度は予約してきてね、といいたげな店員(マネージャー?)さんだったのでした。

【追記】
2008年。
最近家に入る広告見る限り、メニューが変更というか、業態転換した模様です。 [花陰(はなかげ)でランチ]の続きを読む
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  1. 2007/06/28(木) 23:24:10|
  2. 食べ歩き?(山口市)
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なんとなく
載せてみました。

キャベツ~


さっき仕事から帰って食べた夕飯がキャベツだったもので。

阿弥陀寺の後行ってみた、大平山の山頂公園にて。
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  1. 2007/06/26(火) 23:55:19|
  2. 日々あれこれ
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食事の作法 ~ 那須の夕食編 ~
ウェルネスの森那須。
ここに行く時は、1人では行くまいと決めていました。
というのも、優待価格(2食付きで8000円かからず!)が2名以上設定であること、もさることながら、

私ひとりで行ったら、絶対浮く!!

と、自覚していたからです。

なにしろ、外観が早朝5時であるで、パブリックなお手洗いが本館の部屋のトイレもこんなののオンパレードらしい
ヨーロピアンな本館よりはいいかなと思って予約した、アネックス館のバリ風のお部屋はダブルベッドは苦手なので畳に布団ひきましたう~ん・・・

どうせ浮くなら、道連れ(旦那)が必要な訳です。

こんなところなので、夕食も当然洋食のコース。最初はテーブルセッティングにびびる
ただ、思ったより堅苦しくはなかったです。
気軽に食べられるフランス料理ということでお箸付き、パンのサーブもありながら、別にご飯とみそ汁は食べ放題ということで、タケノコご飯と謎のみそ汁&コースのパスタ

なんだか妙な取り合わせですが、ビジネスホテルに檜の大浴場作っちゃうドーミーイン系列らしいと言えばらしいのかな?

前菜?がチーズフォンジュだったのですが、これも具材色々盛りつけをバラバラにする客とろーり


日頃チーズフォンジュなんて食べる機会はないので、これが普通なのかオリジナリティがあるのかはさっぱり分からず。
チーズフォンジュを以前に食べたのが、サビエル記念聖堂ふもとのパン屋、サビエルカンパーナのレストラン。
ここの具材は、全部角切りパン。
チーズとパン、普通に合う取り合わせです。
具材を全部食べ尽くし、まだまだチーズは残ってます。
で、ご飯とみそ汁あるから、サーブのパンも残ってます。
これは使わない手はありません。
とりあえず、フォンジュフォークに刺しやすいように、パンをちぎってまず1個。
うん、おいしい♪
残りはこれで食べよ♪、とパンを全部ばらしたところで「お下げしてよろしいでしょうか?」
・・・ウェイターのお兄ちゃん、返事する前にすでに片付け体制。
持ち上げちゃってるものを「まだ置いといて」ともいえず、皿の上には無意味と化したバラバラ状態のパン・・・

行儀の悪さは、即座に胃の中に隠滅したのでした。
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  1. 2007/06/25(月) 23:57:57|
  2. ドーミーイン関連
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阿弥陀寺のあじさい
ようやく梅雨っぽい日が続いてきました。
多少は水不足が解消されるのでしょうか?

天気が今ひとつなので、家で旅行記更新にいそしもうかと思いつつ、気付けば防府市の阿弥陀寺に紫陽花を見に行ってきました。
先週のお祭りの時にはまだ5分咲きだったという話を聞いていたので、そろそろ満開と期待した訳です。
記憶する限り初めて行ったような

参道いっぱいの紫陽花を期待したものの、そこまではいかず。
種類が多いため、咲き始めから咲き終わりまで差があるようで、上のほうのはピークは過ぎ、山門周辺はまだこれからかな?、といった感じ。
駐車場近くの看板では、全体的に8分咲きだったようです。

それなりに咲いてます新機軸元々ガクアジサイはこれが基本形らしいです

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テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2007/06/23(土) 22:25:22|
  2. 山口案内
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食事の作法 ~大内宿 ねぎそば編~
ドーミー巡りのターゲットをウェルネスの森那須に定め、せっかくなので、昔行って気に入った裏磐梯の檜原湖近くに泊まろうと決めました。
1泊目檜原湖畔ホテル、2泊目ウェルネスの森那須、観光のメインは2日目の移動の道すがら。
白虎隊のお墓参り済ませて、向かった先は大内宿(おおうちじゅく)。
ガイドブックに載っていた茅葺き屋根の街並みと、会津若松からさほど離れていないところにある「大内」という地名が気になったのでした。

で、ここに行ったら食べようと思っていたのが、そば。
写真で見たネギを箸代わりにして食べるそばを食べようと行ったものの、ここで問題発覚。
店の名前を覚えてなかった(汗)
旅先にガイドブックは持ち歩かないもので(大概図書館からの借り物のため)、名物なら人が多いだろうからすぐ分かるだろうと思いこみでいったものの、どこだか分かりません。
名称がネギそばではなかったことまでは覚えていたけれど、あちこちで「ネギそば」と宣伝しているもので、段々探すのが面倒くさくなってきて、適当にお店に入ります。

で、出てきたネギそば。950円。なかなか微妙な値段つけ。
予想以上に長いそば確かにネギそばです。
お店のお姉ちゃんの解説によると、ネギを箸代わりにお椀の縁に口つけて、ネギで流し込む感じで食べながら、薬味としてネギを囓るんだそうです。
ネギの辛みがつらいんでは、という第一印象とは裏腹に、食べてみたらソバのダシのきいた汁とネギがいい感じにあってます。
結局食べ終わるまでにネギ1/4近く食べて、ふと見ると、旦那は白い部分ほぼ完食。
ネギで食べられなくなって、箸を使って食べていたのでした。

たしか、ネギ・タマネギの生は嫌いなはずだったんだけど・・・

ちなみに食べたお店は大和屋さん、当初の目当ては帰ってガイドブック確認したら、三澤屋さんの「高遠そば」なのでした。


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  1. 2007/06/20(水) 23:51:14|
  2. 食べ歩き(山口市以外)
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