| 花陰(はなかげ)でランチ |
|
こないだ、お米がなくなりました。 なくなったら買いに・・・行きません。 実家で作っているので、もらいに行きます。 で、途中でランチ。 山口市小鯖、国道262号線沿いの花陰に行ってみました。 去年オープンしたてのフレンチレストランです。変わった外観は、某都知事選に出てた建築家のご兄弟の設計らしいです。 この手のレストランには敬遠しがちなんだけれど、ちょうど前を通ったら、あまり駐車場に車が無かったので行ってみようと言うことになったのです。 細長い建物の中は、メインのフレンチレストランの他、併設した形で花屋と雑貨というかインテリアコーナー、ドアを隔ててペットクリニックがあります。 中に入ったら、全く客がいません。 妙に多い店員さんに案内されて、椅子までひかれて、いささかバツが悪くも着席。 ![]() ナプキンリング・・・ランチは、コースが2つに限定(20食だったか)のカレーのコースのみみたいです。 ランチメニューの前に飲み物メニュー持ってこられて、断れない小心者2人。 安い方の1900円のコースに、旦那はカレー(2200円だったか)。 ![]() ![]() ![]() これにサラダにパンが付いて、締めにはデザート&コーヒー。 ![]() ![]() 日頃のお昼を考えれば高いけど、内容的にはなかなかいいコストパフォーマンスです。 ところで、行った時にはガラガラの店内だったんですが、12時過ぎたあたりからバスで乗り付けてくるご高齢の団体さんやら(一気に店の雰囲気が崩れちゃいました・・・)、女性のグループ客やら続々とやってきました。 帰りにレジに行ってふとみると、座席表?のテーブルのほとんどに時間と名前が書いてあります。 で、聞いてみたら、土日はほとんど予約で席が埋まっているとのこと。「お客様はたまたま早くいらっしゃったのでお席にご案内できましたが・・・」ってことで、運がよかっただけだから今度は予約してきてね、といいたげな店員(マネージャー?)さんだったのでした。 【追記】 2008年。 最近家に入る広告見る限り、メニューが変更というか、業態転換した模様です。 [花陰(はなかげ)でランチ]の続きを読む |
| なんとなく |
載せてみました。![]() さっき仕事から帰って食べた夕飯がキャベツだったもので。 阿弥陀寺の後行ってみた、大平山の山頂公園にて。 |
| 食事の作法 〜 那須の夕食編 〜 |
|
ウェルネスの森那須。 ここに行く時は、1人では行くまいと決めていました。 というのも、優待価格(2食付きで8000円かからず!)が2名以上設定であること、もさることながら、 私ひとりで行ったら、絶対浮く!! と、自覚していたからです。 なにしろ、外観が で、パブリックなお手洗いが![]() ヨーロピアンな本館よりはいいかなと思って予約した、アネックス館のバリ風のお部屋は う〜ん・・・どうせ浮くなら、道連れ(旦那)が必要な訳です。 こんなところなので、夕食も当然洋食のコース。 ![]() ただ、思ったより堅苦しくはなかったです。 気軽に食べられるフランス料理ということでお箸付き、パンのサーブもありながら、別にご飯とみそ汁は食べ放題ということで、 ![]() なんだか妙な取り合わせですが、ビジネスホテルに檜の大浴場作っちゃうドーミーイン系列らしいと言えばらしいのかな? 前菜?がチーズフォンジュだったのですが、これも具材色々 ![]() ![]() 日頃チーズフォンジュなんて食べる機会はないので、これが普通なのかオリジナリティがあるのかはさっぱり分からず。 チーズフォンジュを以前に食べたのが、サビエル記念聖堂ふもとのパン屋、サビエルカンパーナのレストラン。 ここの具材は、全部角切りパン。 チーズとパン、普通に合う取り合わせです。 具材を全部食べ尽くし、まだまだチーズは残ってます。 で、ご飯とみそ汁あるから、サーブのパンも残ってます。 これは使わない手はありません。 とりあえず、フォンジュフォークに刺しやすいように、パンをちぎってまず1個。 うん、おいしい♪ 残りはこれで食べよ♪、とパンを全部ばらしたところで「お下げしてよろしいでしょうか?」 ・・・ウェイターのお兄ちゃん、返事する前にすでに片付け体制。 持ち上げちゃってるものを「まだ置いといて」ともいえず、皿の上には無意味と化したバラバラ状態のパン・・・ 行儀の悪さは、即座に胃の中に隠滅したのでした。 |
| 阿弥陀寺のあじさい |
|
ようやく梅雨っぽい日が続いてきました。 多少は水不足が解消されるのでしょうか? 天気が今ひとつなので、家で旅行記更新にいそしもうかと思いつつ、気付けば防府市の阿弥陀寺に紫陽花を見に行ってきました。 先週のお祭りの時にはまだ5分咲きだったという話を聞いていたので、そろそろ満開と期待した訳です。 ![]() 参道いっぱいの紫陽花を期待したものの、そこまではいかず。 種類が多いため、咲き始めから咲き終わりまで差があるようで、上のほうのはピークは過ぎ、山門周辺はまだこれからかな?、といった感じ。 駐車場近くの看板では、全体的に8分咲きだったようです。 ![]() ![]() ![]() |
| 食事の作法 〜大内宿 ねぎそば編〜 |
|
ドーミー巡りのターゲットをウェルネスの森那須に定め、せっかくなので、昔行って気に入った裏磐梯の檜原湖近くに泊まろうと決めました。 1泊目檜原湖畔ホテル、2泊目ウェルネスの森那須、観光のメインは2日目の移動の道すがら。 白虎隊のお墓参り済ませて、向かった先は大内宿(おおうちじゅく)。 ガイドブックに載っていた茅葺き屋根の街並みと、会津若松からさほど離れていないところにある「大内」という地名が気になったのでした。 で、ここに行ったら食べようと思っていたのが、そば。 写真で見たネギを箸代わりにして食べるそばを食べようと行ったものの、ここで問題発覚。 店の名前を覚えてなかった(汗) 旅先にガイドブックは持ち歩かないもので(大概図書館からの借り物のため)、名物なら人が多いだろうからすぐ分かるだろうと思いこみでいったものの、どこだか分かりません。 名称がネギそばではなかったことまでは覚えていたけれど、あちこちで「ネギそば」と宣伝しているもので、段々探すのが面倒くさくなってきて、適当にお店に入ります。 で、出てきたネギそば。950円。なかなか微妙な値段つけ。 確かにネギそばです。お店のお姉ちゃんの解説によると、ネギを箸代わりにお椀の縁に口つけて、ネギで流し込む感じで食べながら、薬味としてネギを囓るんだそうです。 ネギの辛みがつらいんでは、という第一印象とは裏腹に、食べてみたらソバのダシのきいた汁とネギがいい感じにあってます。 結局食べ終わるまでにネギ1/4近く食べて、ふと見ると、旦那は白い部分ほぼ完食。 ネギで食べられなくなって、箸を使って食べていたのでした。 たしか、ネギ・タマネギの生は嫌いなはずだったんだけど・・・ ちなみに食べたお店は大和屋さん、当初の目当ては帰ってガイドブック確認したら、三澤屋さんの「高遠そば」なのでした。 |
| 食べ比べ |
|
昨日無事旅行から帰ってきました。 10数年ぶりの裏磐梯周辺と、いつものドーミー巡りのウェルネスの森那須探訪。 時期的に雨覚悟でしたが、山口に帰ってくるまで全く降られず、というか、ほぼ快晴。 とりあえず、ダイジェスト版は作って、旅行記&ホテル紹介はゆっくりの予定。 ホテルに知り合いいると、なるたけ早めに作って載せて、って思うけど、今回は義理立てする必要もないので(ウェルネスの森伊東から一時期随分異動されてたけど、人事異動が無駄に激しいので・・・)、のんびりいけます(笑) さて、今回も随分食べました。 同じような料理を続けることもしばしば。 最初と最後のお昼は、宇都宮で餃子。 有名店のみんみんと やたら駅周辺に店があった宇都宮餃子館。毎晩夜食は、無料のラーメン 喜多方ラーメンと 夜鳴きそば。でもって、那須での夕食。 ![]() 旦那の分は確実にステーキにするために、グレードアップ(追加2100円)で頼んだら、料理内容が全く違ってます。 普通のと グレードアップ。既に旦那もあきらめてるので、全部料理の写真を撮ったのでした(笑) |
| 日本初? |
もしかしたら世界初?![]() セグウェイに乗ったクマ(ぬいぐるみ) 本来の使い道は ![]() ウェルネスの森那須にあるゴルフコースの移動用。 事前講習うけないと乗れないそうです。 さすがに、全くゴルフする気なしで「講習受けさせて」とはいえなかったのでした。 (運動神経にも自信ないし・・・) (モブログ一部修正) |
| 携帯にて |
![]() ただ今某ホテル逗留中。 あてにしていたロビーのパソコン、なかったのは誤算。 そして、大浴場の写真がいまだ撮れてないのも誤算。 もともと、早朝勝負の予定でしたが、夜のライティングがきれいなので、なんとか露天だけでも撮りたくてさっきから粘ってますが、最後の一人がいなくなる前に次が来るの繰り返しです。 まあ、旅に誤算はつきものです。 今朝の一枚。 携帯も圏外でした。 |
| ホットまつや再び |
|
先日ランチにいった、お好み焼き屋のホットまつや。 今度は夕飯に行ってきました。 17時半に行ったら、駐車場に車なし。 もしかして夜は18時からかなと思ったものの、入ったら普通に案内されました。 お好み焼きの焼き方図解、新しいのに変わっていました。 ![]() こないだ悩んだそばのタイミングは、片側に載っけてそのままひっくり返せばよかったようです。 ということで、こないだと同じく豚玉そば入り。 ![]() ![]() ![]() 旦那は「山口焼き」ってのを頼みました。 お店の人が焼くってことで、豚玉焼けてしばらくしてから登場。 ![]() 醤油味の広島風?ちょこまか、チクワやナルト(カマボコ?)入り。 ちょっと味濃いめだったけど、おいしかったです。 帰り際、レジのお兄ちゃんに、気になってたことを尋ねます。 「ここって、チェーン店ですか?」 「・・・?」 「・・・いや、いいです・・・」 バイトのお兄ちゃんを困らせてはいけませんね・・・ |
| とりあえず宣伝 |
|
明日の朝日系列朝8時からの「旅サラダ」、飛騨の平湯温泉の「深山桜庵」登場だそうです。 多分、最初の「宿かり日記」のところでしょうね。 ワンコさんも撮影当日、深山桜庵に行っていたようで(旅日記参照)、小ワンコさんの登場はあるのでしょうか? 弱小株主の所にも、株主総会のお知らせは、やってきます。 行ける訳がないですが、東京ですから。 ドーミーイン、リゾートとも稼働率は好調なようです。 一方で、愛知万博の時に足を延ばして訪問した、「ホテル上宝」は6月末で閉館だそうです。 ![]() 既存の施設買い取り営業で、多少の古さはあったものの、温泉も食事もよかっただけに残念。 近場に深山桜庵ができた余波なんでしょうか・・・ |
| 誤字の効用? |
|
アクセス解析見てたら、しばしば「正ちゃんコロッケ」で検索して来てくれてる人がいます。 一心二葉のお向かいに本店があるもので、そのこと書いたのが検索でひっかかってるようです。 ![]() たしかお店のサイトもあったはずなのに、なんで頻繁に人がくるのかな? と、試しに自分でやってみて分かったこと。 「正ちゃんコロッケ」じゃなくて、「昭ちゃんコロッケ」でした。 字が間違ってるから、検索して出てくるサイトが限られる訳です。 「昭ちゃん」だったら、ちゃんとお店のサイトも発見できるんですが。 まあ、せっかく来てもらっているので、そのままにしておきます(笑) 実のところ、以前「見蘭牛」を「県蘭牛」と書き間違っているところがあるのですが、結果的に「県」で検索して来る人がいるもので、これもそのまま置いてたりしてるし、まあいいかなと。 で、「昭ちゃんコロッケ」。 山口県内では、結構知られてるコロッケです。 赤い「手づくりコロッケ金賞」の旗が目印、私が学生の頃には既にこののぼりは見かけてたので、相当古い時代の受賞のようです。 じゃがいもが普通のコロッケに比べてクリーミー、味がちょっと濃いめなのでソースなしで充分いけます。 伊勢神宮のおかげ横丁の「豚捨」の名物コロッケ食べた時に「昭ちゃんコロッケに似てる」と思ったものです。 こっちの方がメジャーだから、他県の人には「豚捨のコロッケに似てる」の方が想像つきやすいかなあ。 店は山口市の銭湯小路に本店、上竪小路の交差点近くに支店がありますが、通常知られているのは移動販売。 県内のイベント会場で、赤いのぼりと白いバンをしばしば見かけます。 ![]() 揚げたてがおいしいんだけど、大概の場合、食べ歩き用に1個頼むと、なぜかティッシュにくるんで渡されます。 この素朴さがいいんだけど、熱いんですよね。 ちなみに、瑠璃光寺前のこうじ苑さんとか、中国自動車道王司PAの食堂でも販売してたりします。 |
| 梅雨入り |
|
今日から山口梅雨入り突入。 夕方から降り始めた雨は、帰り際にも強すぎず弱すぎず梅雨らしく降ってました。 梅雨入りも遅かったけど、例年になく今年は雨が少ないです。 お隣の福岡と違い、不思議と山口は多少の取水制限はあっても本格的な水不足ということがないのですが、それでも春先からダムの貯水量は相当少ないという話も聞いていたので、あまり梅雨入りと聞いて嫌な気がしません。 気のせいか職場近くの田んぼ(笑)のカエルの声も嬉しそうでした。 ただ、 旅行の時には降ってもらいたくない、 って思うあたり、わがままですね。 クマは雨に弱いのです・・・ 土砂降りの雨で旧三重県庁に閉じこめられるの図@明治村職場旅行 |
| 好き勝手にできます |
![]() 多分ショウブだったと思うけど・・・さわろうが摘もうが文句は言われません。 実家の畑のなので(笑) 岩国の吉香公園やら常盤公園やら東行庵やら、ショウブの名所は色々ありますが、どこにも行けそうにないので、近場で撮影会なのでした。 |
| 本日学んだこと |
![]() ずっとツツジだと思ってきたんですが、本日判明。 サツキでしたorz |
| 松田屋ホテルと有名人 |
|
毎週やってるようではないですが、日テレ系のローカル番組でレインボーネットっていうのがあります。 中四国地方のテレビ局が持ち回り(7局でレインボーってことらしい)で制作されているようで、本日山口放送の制作で、「一度は泊まってみたいセレブな宿」の特集がありました。 番組はこちら。 山口県の紹介は湯田温泉の松田屋ホテル。 数年前から県内1泊旅行をやって、松田屋ホテルにも1泊したことがあります。 番組で紹介された部屋で。 といっても、中継やってた本館1泊お一人10万円(多分、部屋が伊藤博文愛用の間、料理とかも特別料理だったからで、通常は3万後半くらいだったはず)、じゃなくて、「リーズナブルなお値段」として紹介された新館の8畳間。 それでも、かなりの奮発だったので、チェックイン可能時間からチェックアウト時間まできっちり利用させてもらったのでした。 維新の志士の入った維新の湯にクマが浮かぶの図。松田屋ホテル旅行記はこちら。 番組が始まる前に湯田温泉を通った旦那の話では、松田屋ホテル前に結構人が集まってたとのこと。 多分目当ては、ゲストの羽鳥アナ? なかなか、山口市内で有名人見る機会はないし、番組の宣伝でゲストで来るのが分かってたので集まってきてたのでしょうか? そういえば、先日のアートふるでの飲み会で仕入れたネタ。 先週、一の坂川でのホタル祭りが終わった後に、ちょうど情報芸術センターでの芝居の公演で来ていた高橋恵子さんが現れていたそうです。 よく気付かれたものです。 私だったら絶対に気付かなかったと思います。 にぶい上に、人の顔はさっぱり覚えられませんから。 以前、ボランティアガイドをしてた時に横田めぐみさんのご両親が訪れた時も、周囲が騒ぐまでさっぱり気付かったのでした。 |
| 宮野の蛍に導かれ |
|
最近、アクセス解析のサーチワードを見ると、随分ホタル関連で検索して見に来て下さっている方がいるようです。 今年は天気がいいこともあって、例年になくホタルを見に行く機会が多いです。 でもって、今年はよく飛んでいるというのも、周囲の一致した意見。 成虫になってからのホタルの命は儚いものですが、まだしばらくは楽しませていただけそうな感じです。 職場の人から、「宮野のホタルはもっと飛んでいるよ〜」との情報を得て、9日の宮野のホタル祭りを前に、見に行ってきました。 実は行くのは初めて。 宮野のふれあい館の近くということだけを頼りに車を走らせます。 宮野温泉、昔「奥湯田温泉」といってたころに行ったきりです。 とりあえずふれあい館に車を停めればよかろうと、坂道上がってみたら途中でロープが張ってありました。 いつもなのか、明日のホタル祭りの会場準備の関係なのかは分かりませんが、Uターンには苦労したのでした(旦那が)。 宮野温泉バス停のバス回転場に車を停めれば(最終は19時過ぎみたいです)、すぐ近くの川がホタルの川だったのでした。 ![]() ![]() 実際のホタルは何倍増しと言ったらいいのでしょう?? これだけ飛んでるのを見たのは初めてです! カメラにはやっぱりたいして写りませんでしたが(苦笑) [宮野の蛍に導かれ]の続きを読む |
| 今年は蛍の当たり年? |
|
アートふるの部会がありまして。 そのあと飲み会に付いて行きまして。 帰りがけ、23時過ぎに一の坂川通ったら、まだ蛍結構いました。 飛び始めが遅かったということもあるのでしょうが、今年は多いというのが周囲の一致した意見。 まだしばらくは楽しめそうです。 写真はあきらめましたけどね。 私の腕では、どうやっても「沢山飛んでます」な写真にはなりません。 もう少ししたら、保存会の人たちが許可をとって、繁殖用に蛍100匹捕獲するんだそうですが、一の坂川の草むらかき分けて、メスを捕まえるのは大変だそうです。 蛍の飼育は大殿小学校のほか、ふるさと伝承センターが中心になって行っています。 蔵の中の飼育の模様は、アートふる山口の時に見ることができます。 ![]() |
| 樽の十割そば |
|
常々気になってたけど、行く機会のない店って結構あるもので、先日そのなかの一つ、「樽」に行ってきました。 旧徳地町、現山口市内にあるおそば屋さん。 旧徳地町役場から近いけど通りは別、店の場所だけは以前からチェックしてたのですぐ発見できました。 ![]() お昼時少し外したつもりでしたが、店内お客さんがいっぱい。 お店の由来の樽は、扉で隔ててちょっと離れっぽく2つありました。 ![]() ![]() 席が空くのを待ってたら、樽席のお客さんがちょうど食べ終わったので、首尾よくゲット。 写真のネタ的にはよかったけれど、かなり忘れ去られやすい席だったようで、食べ終わって出る時には、同じ時間帯に来ていたお客さんは誰もいなかったのでした。 ![]() ![]() 妙に具沢山の山かけそば、芽カブが入っているのが目新しいです。 味は普通においしかったのでした。 場所柄、昼間だけの営業かなと思ったら、17時から20時までも営業しているそうです。 |
| ブルーインパルスとツーショット |
|
6月3日に防府に行っていた訳ですが、この日は防府の航空自衛隊の航空祭当日。 以前一度だけ行った時は随分夏日だったような、と、あとで調べてみたら例年は7月中旬の開催でした。 岩国基地のフレンドシップデーと違って市内大渋滞はなかったけれど、やっぱり気のせいか普段より交通量は多かったような気がします。 わざわざ行く気がしないのは、人混みが苦手なのもさることながら、 実家からでもブルーインパルスの曲芸飛行が見えるから。 なにせ、無料でエアコンやら二重窓を付けてもらえるような、日頃は騒音で悩まされる地域ですから。 ※と書いたら、いもうとから修正コメントが・・・ 山草花でのランチを終えて実家にたどりつけば、ちょうど航空ショーの始まる時間帯でした。 ![]() 低空飛行して来る時は、本当に機体が間近に見えるんだけど、あまりの早さにさっぱりカメラは追いつけません、 でもまあ、頑張ってみたら、ツーショットできました。 ![]() あまり努力の甲斐はなかったような・・・ |
| 山草花のお好み焼きランチ |
手づくり展の帰り道、母の希望で、防府市内の山草花というお好み焼き屋さんに行きました。 防府のヤマダ電機よりちょっと小郡寄り。テーブル席4つにカウンターという店内は満員状態。 かろうじてカウンター席ゲット。 カウンターなので、間近でお好み焼き焼いているのが見られます。 こちらの主流は広島風。手際よくどんどん焼けていきます。 ![]() 正直、最初焼いているのを見た時は「小さい?」と思いましたが、これは行った時焼いていたのがほとんどランチ用の小ぶりサイズだったから。 限定20食のランチが人気なようで、母の目当てもこれ。 「持ち帰りの注文も入ってるから時間かかりますよ」と念押しされて1時間近く待って出てきたランチ。 豚玉に麺半分の広島風お好み焼きに ランチプレートには、色々なものが少しずつ載ってます。![]() これにおみそ汁とコーヒーとちょこっとデザート付いて920円。 女性に人気というのが頷ける感じの、見た目もきれいなおいしいランチでした。 テーマ:お好み焼き・たこ焼き - ジャンル:グルメ |
| わくわく手づくり展に行く |
|
朝、母から電話がありました。 光の冠総合公園の菖蒲が見頃とのこと。 つまり連れて行けと・・・ 母の日はいもうとに押しつけ状態だったので、今回は付き合おうかと実家に行く途中、雨が降り出しました。 実家に着いたらすっかり行く気がなくなってた母、「チャリティーの手づくり展があるから行ってみよう」 ・・・まあ、いいか。 6月3日から7日まで開催の手づくり展、防府市の桑山近くの江栄荘で開催されています。 母のあてにならない話だと、エムラ(地元のデパート)の社長の家だか別荘だかだそうで(現地でもらった葉書では毛利藩御殿医のお屋敷)、立派なお庭と家に蔵です。 ![]() ![]() ![]() ちょっと分かりにくかった場所はこちら。駐車場も数カ所に分かれてありました。 チャリティーと聞いて行ったのでバザーみたいな感じを予想していたんですが、地元作家の雑貨やアクセサリー、洋服類の展示即売会の感。 ここ何年か定期的に開かれてるらしくて、お客さんも随分多かったです。 ちと、年齢層は高かったかな? 見るのはもっぱら雑貨類。 ![]() ![]() ![]() 目の保養になりますね。 炭アートの「炭々うさぎ」さんは、アートふる山口の時、高校生ボランティアの詰め所近くで出店されてました。 気になっていたので、今回購入できてよかったです。 梅雨の湿気対策に効果あるといいなあ。 |
| 山口の醤油 |
|
私はバラエティ番組が好きだけど、旦那はコメディー系ドラマ好き。 毎週見ている「喰いタン」を付き合いで見ていたら、最初の方で出てきた醤油に山口産と書いてあるのを旦那が発見。 「へー」でその場は終わったものの、実は事件の謎解き(必ず食べ物が絡む)でその醤油が絡んできました。 山口で醤油ってことは柳井の甘露醤油だろうなあ、と思ったら、ドラマ上では「再仕込醤油」。 どこか他に醤油の名産ってあったかな?とググったら、柳井の甘露醤油が再仕込みって製法だったようです。 最後の番組協力にも柳井市がでてましたし←これも旦那発見。 ![]() ![]() ![]() 「再仕込み」でググったら、小豆島の醤油(昔資料館見学に行ってもらっただし醤油おいしかったなあ)の方が先にヒットするんですよねえ。 なんで甘露醤油でださなかったんでしょう? ちなみに、柳井には甘露醤油を使ったソフトクリームとか飴とかもあります。 ついでに柳井の金魚ちょうちんも。
|
| ホタル祭り前夜 |
|
この1週間のうち4日は一の坂川に出向きました。 大体いつも21時過ぎだったのですが、6月2日、つまり明日の蛍祭り(蛍の夕べ)には行く気がなかったので、仕事早めに切り上げて20時ちょうどに旦那と一の坂川へ。 蛍の飛ぶ時間って20時半過ぎから21時くらいって感覚だったんですが、下流(図書館裏周辺)はよく飛んでいました。 ていうか、昨日より随分多い? そして、散策してる人も昨日に比べ随分増えてました。 やっぱり、明日の人混み避けてるのかな? あちらこちらでフラッシュがたかれてますが、間違いなく写ってないだろうな、蛍の光は・・・ せっかく旦那と来たので外食です。 目当ては焼き鳥のちょうさんだったんですが、予想どおり満席。 まあ、週末行って空いてた試しもないんですが。 割烹なにわも寅の子も満席。 ダメもとで一心二葉に行ってみたら、かろうじて席ゲット。 6月のメニューは蛍バージョンでした。前にブログのネタに使わせてもらってから約半年経過、その間にも何回か来ましたが、メニューは行くたびにどこかしら変わってきています。 ![]() 本日もおいしくいただいたのでした。食事済ませて再び一の坂川へ。 少し上流に上がってみたら、 昨日に比べて格段に多い!!この2,3年で見たうちでは一番見応えあったような。 写真は拡大してみて下さい。 最初から100万画素程度に落として(夜景モードは使用、故にぶれてます)撮影してこれくらい写りました。 やっぱりお祭りの設定時期って、ちゃんとピークにあうようになってるんだなあ・・・ |








































































