山口の片隅でのあれこれ

クマ連れ旅日記の別館です。 山口県の片隅に生息しつつ、日々のあれこれを綴っていきたいと思いますが、どうなることやら。

日本ルー列島
ここのところ、クイズ番組が流行りだそうです。
ドラマにしろバラエティにしろ、番組の内容ってかぶることが多いです。
多種多様になっていいような気がするんですけど、付和雷同なのかなあ。
と言いながら、雑学物は好きなので、よく見てますが。

今期に始まった「日本ルー列島」。
これまた最近多いご当地ネタのクイズ番組で、本日山口県が出てました。
県の有名人3人が出てきてどこか当てるということで、最初に「日本のエジソン」と市助さんが出てきた時点で「山口だ〜」、岩国のいちすけ号で確信。
そのあとに島耕作とカッタ君が出てきたものだから、思いっきりサービス問題だと思いましたが、やっぱり地元の欲目ですね。
意外と知られていませんでした。
さすがに、広島出身のアンガールズは分かってましたが。

「カッタ君って死んだんじゃ」なんて言う人がよくいるもので(花火のせいで行方不明になった娘のペリーナと混同されているらしい)、健在ぶりをアピールできたのはよかったです。

ご当地クイズ番組は、たまに旅行した先が出てきたりすると楽しいです。
その辺も旅の後の楽しみだったりします。
さて、明日は旦那が神宮球場に行くもので、こちらも旅行。
宿には行く前からクレーマー認定されていること必至ですが(旅行後のネタにとっておきます)、遊んでこようと思います。
ちょっと風邪気味なので、おとなしめになる予定ではありますが、さてどうなることか。
とりあえず、するべき事。
明日の旅サラダの予約録画。
水の音が宿かり日記にでるんだそうです。
この時間帯には・・・ほぼ間違いなく山口県脱出しています。
  1. 2008/04/26(土) 00:01:08|
  2. 旅の準備
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

買い物依存症
家に帰ってたまたま付けてたテレビでやってたのが「ボンビーメン」。
小栗旬見て「ロボコン」の時と違いすぎる・・・と思うのは、少数派なんでしょうねえ。
映画は面白かったけど、興行的にはマイナーだったから。
徳山高専を舞台にしたこの映画、長沢まさみが主演に脇を小栗旬、伊藤淳史、塚本高史と、随分豪華な配役だったです、今にして思えば。

ドラマに買い物依存症の女の子が出てましたが、最近私も買い物しまくってます。
ロングコートに靴にセーターにズボンにインナー大量。
最近は、旅行に行く前の買い物と言えば、宿への手土産程度だったのに、今回はやたら買います。
人並み外れて寒がりなのに、雪に埋もれるのが必須(というか目的)なので、過剰に防寒対策に走ります。

「買い物依存症かも」と旦那に言ってみたらば、「セール品しか買ってない」と一笑に付されましたが。(確かに・・・)

本日予約を入れた切符でほぼ買うものは終了。
そろそろ観光計画に本腰いれる予定です。
  1. 2008/01/23(水) 00:19:26|
  2. 旅の準備
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ツッコミどころ
ただ今、はぐれ刑事のスペシャル視聴中。
このドラマ、あまり見たことなかったんですが、今回見てるのは舞台が山口県だから。
正確には長門。
地元でロケやってる番組は見るのが楽しいです。
ツッコミどころが多いから。

とりあえず、現在のところ、最大のツッコミは、

刑事が仕事で来て、湯本観光ホテルの離れに泊まるかー!、ってところです。
(作中でフォロー?は入ってました)
まあ、大谷山荘の1泊5万以上の別邸よりは安いんでしょうが・・・

そういえば、NHK山口放送局製作の「GOTAISETU」というドラマが先日先行放映されてましたが、ドラマに泣くより「サビエル記念聖堂からそこまでどうやって行ったんだ〜」等々、ツッコミ入れてる方が多かったような。

さて、ドラマは佳境に入ったし、そろそろ見る方に集中しますか。

(本当にツッコミ入れるべきは、風邪ひいて、2日後の県内1泊旅行のために早く治さないといけないのに、呑気にテレビを見ている自分にかなあ)
  1. 2007/12/28(金) 22:25:16|
  2. 旅の準備
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寒い・・・
久しぶりに出張があって、車で出ようとしたら、窓ガラス全面が凍ってました。
どこかの家のバケツの水も表面凍ってたし、随分寒くなってきました。
夏が暑すぎたから今年は暖冬かと思えばそうでもないようだし、早いところ実家の納屋からスタッドレスタイヤを出してこないといけないかも。
寒いのも雪道も大の苦手ですから。

などといいながら、今年の旦那のスキー旅行の隙の一人旅計画、南より北に候補地の比重が傾いています。
なんだか行った先で2005年冬香山公園で遭難の図行き倒れそうな気もしますが・・・
  1. 2007/12/07(金) 00:01:18|
  2. 旅の準備
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ようやく
職場旅行の行き先&スケジュール決定。
来月関西、そして2日目フリータイム。
うまいこと帰りの新幹線チケットは回数券になったので、
あとは翌日年休取れれば、行動範囲は広がります。

ちなみに2日目フリータイムパターンは3回くらいありましたが、
その時やったこと。
初回、奈良散策。
2回目、日帰りで金沢。
3回目名古屋旅行の帰りのチケットを金券ショップに売り飛ばして、年休とって大阪で1泊。
回を重ねるごとに、やることがむちゃくちゃになってきてます。

今回は白浜あたり、と思ったものの、経済的理由及び1日間に合わず(といったら、分かる人には日程が分かりそうですが)、これはほぼ断念となりそうです。
さて、どうしようかな・・・

テーマ:山口県 - ジャンル:地域情報

  1. 2007/09/26(水) 00:24:59|
  2. 旅の準備
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

本末転倒
うちの旦那は野球好きです。
ごひいきはヤクルトスワローズ。
セリーグだから広島球場に行けばいいものを、「神宮で応援するのに意義がある」とかで、年に1度は東京まで見に行かないと気がすまないようです。
晴れ男なので、これまで雨で中止がほとんどないのが救いですが、高くつくことこの上ありません。

昔は付き合って一緒に行ったりもしてましたが、私が付いていくと勝率が悪いもので嫌われ、最近は1人で行ってます。
で、せっかくなので、旦那の遠征に合わせてこちらも旅行します。
今年も行く日が決まったので、それに合わせて自分の方を計画中なんですが、
旦那:安いから最終便の飛行機つかう。
私:とりあえず始発の新幹線で出発。

・・・どっちの旅行がついでなのか、分からない状態になるのが常です。
  1. 2007/07/04(水) 23:51:17|
  2. 旅の準備
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

多すぎるのも考えもの
先日ネタにした、6月旅行計画ですが、

すでに当初予定の1泊2日ひとり旅は、旦那の参加表明により挫折。

旅行会社に走った2泊3日の旅は、

飛行機取れませんでした〜

ちなみに、行こうとしていたのは北海道。
ドーミーイン札幌の本館&アネックス1泊ずつ泊まって積丹半島辺りのドライブを目論んでましたが、行きの乗り継ぎ羽田札幌間がすでに旅行会社の枠は満席、リクエスト待ちも殺到中、かなり厳しいということであきらめました。
札幌の本館は以前一度泊まって非常に好印象だったんですが、ホームページ立ち上げる直前のデジカメ持ってない時に行ったため、載せる写真無し。
北海道方面、共立メンテナンス系がここ最近採算とれるか心配になるほど開業しまくっているため、次に行く時は札幌は1泊が限界だろうなあ・・・

ということで、さっさと次の候補に切り替え。
とりあえず羽田までの飛行機はネットで確保。
こちらは、目的地までの適当な旅行会社のプランがないし、旅割使う場合は、わざわざ代理店通すより自分でネットでチケットレス予約した方が、2%お得なのです。
最近は座席指定も楽にできるようになったので助かります。

レール&レンタカーは大手旅行会社で手配できるので(ちなみに、JR独自の企画切符の場合は、そこの管内でないと購入できないようです)、問題は宿。
2泊目は例によってのホテルの格安料金プラン無事ゲット。
広範囲にドライブする予定なので、1泊目は隣の県の宿をネットで取ります。
地域を決めて、値段も安めに設定して検索。

・・・多すぎる(汗)

宿泊予定の場所は自然に恵まれたところなので、宿候補はそんなに無いと思ったら、ペンションが大量にヒット。
対抗してか、周辺のちょっと古めの観光ホテルもかなり安めの設定のようです。
それに加えて、一つの宿で複数宿泊プランを設定しているものだから、ひととおりプラン名見るだけでも結構な時間がかかってしまいました。
いいところに泊まろうと思ったら、選択肢があった方がいいけど、多すぎるのも考えものです。
ビジネスホテルだったら、禁煙ルームのあるところだの、駅からの利便性とか詳細に条件付ければ絞り込みやすいけど、リゾート系は景観だの施設設備だの食事だの、予約サイトのホテルのクチコミ情報だけでは今イチ信憑性ないところもあるので、当分考え込まないといけないようです。

こうやってあれこれ比較するのも楽しみのうちだったりしますけど、なにを基準に絞り込もう??
  1. 2007/05/21(月) 23:57:46|
  2. 旅の準備
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2




| ホーム | 次のページ