| 大谷山荘に潜入する〜食事編〜 |
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さて、古式捕鯨見学の帰り。 傘を持ってたといえ突然の土砂降り、多少濡れちゃったので、温泉に入りに行くことにしました。 元々そのつもりで湯免温泉か於福の道の駅、と思ってタオルも用意してましたが、近いところがいいか、と湯本温泉へ。 無料の鯨汁も振る舞いの前に逃げたので、食事もとりたいです。 湯本で、昼間の食事もやってて、温泉あって、ネタ的にまだ行ったことないところって・・・大谷山荘? 以前に行った人から食事したら温泉が割引になると聞いてたので、ダメもとで行ってみます。 写真は帰り。なにせ、常に玄関にお出迎えの人が待機してるもので、帰りがけでないと撮れません。 中で聞いたら、フロントで食事券2000円と温泉の入浴券(2000円のところ1500円)で3500円のセット券を販売しているとのこと。 旦那と事前に「一人5000円超えてたら、速攻逃げる」ということになってたので、このくらいならいいか、と利用することにしました。 冷静に考えたら、普段の予算からすると高めなんですが・・・ 昼間の食事は風光っていうガーデンレストランで。 庭にちいさなガーデンプール付、浮き輪で楽しんでるお子さん方は宿泊客? ![]() 一見さんで来た場合、2000円か2500円(+税)のメニューになるようです。 ![]() ![]() どのメニューでも、サラダ、デザート、コーヒー類は取り放題でした。 和食メニューとかヤーコン麺の定食も気になったけれど、結局洋食。 前菜、スープときて、メインはアイガモのロース。 これだけ分厚く切られた鴨も珍しいなあ。薄切りでちんまり出てくるかと思ったら、思いのほかのボリュームでした。 どっちかというと、フランス料理系よりイタリアン系っぽいのかな、見た感じ。 味で判断できるほどの舌は持ち合わせていなかったのでした。 |
| 長門市通の古式捕鯨 |
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連休最終日です。 この日は、長門市通地区で古式捕鯨の実演があります。 常々見てみたいと思ってたので行ってきました。 ネット検索して、実演が11時からということだったので、30分前に着くよう到着。 このくらいあったら駐車場が確保できるだろう、と思ったものの、まず青海島大橋にたどり着いてもどこにもそれらしき看板無し。 まさか、時間は確認したけど日にちが違ってた? とりあえず通まで行ってみようと行ってみたらちゃんとお祭りやってましたが、今度は駐車場がありません。 というか、これも警備の人がいる訳でもなく、適当に停めてる感じです。 しばらく走っても空きがなさそうだし、とりあえずどなたかの敷地っぽいところに停めて、どこかに臨時駐車場がないか近くにいたおじさんに尋ねたら、「そこ停めておいていいよ」といわれてありがたく駐車させていただいたけれど、はたして敷地の持ち主だったんでしょうか? なにせ、その後資料館近くで駐車場の聞き込みしたら、「市場が休みだから適当に中に停めとけばいいよ」とおばさん方は言うけれど、市場の前にはしっかり「関係者以外駐車禁止」と看板が・・・ あくまで地元のお祭りって感じだったんですが、古式捕鯨自体は面白いものでした。 人が殺到してきてないから、写真も比較的撮りやすかったし。 模型の鯨は、なんどかボランティアガイドの研修やら数年前のオフ会やらで見る機会はありましたけれど、海に浮かんでいると何となくそれっぽく見えるものでした。 ![]() ![]() ![]() 紅ふんどしの参加者は、人手が足りなくて、数年前から応募による参加者もいるそうです。 終わった後の鯨唄は地元の小学生のご披露だったんですが、 突如の大雨。鯨の涙雨だったんでしょうか。 |
| アートふる山口高校生研修会 |
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7月20日。 祇園祭の始まりです。 鷺舞見損ねました・・・ ぶちエージャーショーもあきらめて(夕方からと思ってたら15時からって丸かぶり)、この日は第1回アートふる山口高校生研修会でした。 ものすごく顔覚えが悪い私でも見覚えのある子が参加してるし、なによりずいぶん研修会の集まりがよくて、嬉しい限りです。 去年の第1回研修会は、始まるまでに色々なことがありまして、さらに研修会が休める状況じゃない分ボランティアガイドの方に出られなくて迷惑かけてたこともあり、「これで卒業しよ」と思ってたというか周囲にも宣言してたのに、今年もずるずるやってるのは、なんででしょう? スタッフとの交流の楽しさってのもあるんでしょうが、 やっぱり ネタに事欠かないから?今年のアートふる山口(10月4.5日)では、当日ミニFM局開局だそうで、この日は大路ロビーに機材設置して、テストで高校生研修会の模様の音を携帯で拾ってました。 なにがすごいって、 機材が全部個人の私物ってことでした。 |
| 源久寺の蓮 |
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雨予報だったんですけど、朝起きたら晴れてました。 ということでドライブ。 付き合ってくれるといってたはずの旦那は、まだ寝てましたが。 宮野方面から仁保に入り、仁保駅通り過ぎて、環境緑化園との中間点くらいにある右折の道(小さな看板あり)を入ってしばらく走れば到着です。 最後の曲がり角はわかりやすいです。4月にボランティアガイドの研修会でも来てましたし。 7時過ぎだというのに、すでにたくさんのカメラマンさんが来てました。 みんな本格的です。 ![]() お目当てはこちら。 源久寺の住職が長年育ててきた大賀蓮(古代ハス)です。数年前に来た時は8月初旬で遅かったし、と思って今回来ましたが、今度は早すぎたようで、つぼみの方が多かったような。しばらくは楽しめそうです。 誤算は、蓮の葉があまり大きくなかったこと。前回成功した「クマ蓮に乗る」はむりでした。 代わりに ウメちゃんが。同じ時に来ていた女性カメラマンさんは、以前ブログに載せたクマ写真を見てくださってたそうです(感謝)。 ![]() ![]() ![]() 朝露に濡れるハスは絵になりますが、実はなんちゃって。 用意のいいカメラマンさんが霧吹き用意してたのでした。 みんな三脚やら脚立やらいろいろ準備して来ていらっしゃいました。 やはり本格的な人は違うなあ。 と、カメラの腕はどうしようもないんですが、うろうろしてたらこんな写真が撮れました。 こういうのは「蓮」ならぬ「運」ですね。 拡大したら、何とか見えるかな? ![]() |
| 追悼 |
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宇部の中学生がとんでもない事件をおこした日、もう一つ大きな事件が起きていたことを、今日知りました。 カッタ君、亡くなる 大往生かと思ったら、ペリカンの飼育記録は60歳くらいまで生きた記録があるそうで、まだまだ壮年期だったようです。 ここ数年常盤公園には行っていないので、カッタ君とのツーショットはなく、たしか像と撮った写真があったはずなんですがこれも見あたらず、仕方がないので、 ![]() カッタの湯でお茶を濁します。 人を困らせるより、楽しませることをした方がいいです。 身をもって示してくれた、カッタ君に合掌。 |
| 結構大がかり |
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昨日はブログどころではありませんでした。 アートふるの集まりの後、帰宅したら家の鍵が行方不明になってたのです。 家の中やカバンの中で行方不明にするのはしょっちゅう、常に予備鍵も持ち歩いているので生活に支障はないものの、いつもの鍵が見あたらず。 大抵カバンをひっくり返すか、車に戻れば車内にあるのに、ありません。 集まりのあった大殿公民館の駐車場まで行ってみてもなく、あとは朝にならなきゃ入れない大殿公民館だけ、ってところで朝行って無事発見したものの、見つかるまではドキドキものでした。 で、昨日のアートふる。 高校生の研修も近づいているので、色々話し合いがあっていつもより長くやって、もうじき解散ってところで実行委員長登場。 色々情報伝達。 一番大きいのは、井筒屋のオープンとアートふる山口が重なること。 現在のところ、ちまきや閉店ばかりがクローズアップされていますが、閉店したら今度は井筒屋オープンだったんだよなあ。 10月3日から商店街あげてのオープニングイベントになるそうで、それに4.5日にアートふるもあるわ、5日はフリーマーケットもあるわ、自衛隊もなんかイベントやるわで、駐車場がちょっと心配なことになっているそうです。 個人的には、県庁と野田学園の駐車場でなんとかなりそうな気もしますが・・・ 井筒屋には、オープニングイベントで、某芸能人がくるそうです。 (決定してるそうですが、書いていいのかよく分からない・・・) 個人的には、その手の芸能人より、最近登場しているという、ぶちエージャンヌに来てもらいたいものです。 |
| ただいまの状況 |
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旅行最終日です。 当初予定だと、この時間はすでにチェックアウトして倉敷観光するはずだったんですが、朝食後に散策したら、行きたかったところあらかた見てしまいました。 6月くらいからドーミーインではパソコンレンタル(1日1000円前払い)始めたとかで(全棟一斉ではないそうです)、早速恩恵にあずかっています。 ![]() 漢字変換がなかなか思うようにいかないものの、家のと違ってサクサク動くのがうれしいです。 ということで、7時台の散歩で既に熱かったから、時間ぎりぎりまで部屋で粘ること決定。 どこまでできるかな? 旅行記の方は、こちらからどうぞ。 |




















